「マツコの知らない世界」に風吹ジュン登場 「中国茶の世界」を語る

TV 公開日:2018/12/11 11
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毎週火曜、夜8時57分から好評放送中の「マツコの知らない世界」(TBS)。12月18日(火)の放送では女優・風吹ジュンが登場し、「中国茶の世界」を語る。 


なぜ、風吹が「中国茶の世界」を語ることになったのか? 21歳で初代ユニチカマスコットガールとしてデビューし、22歳でドラマ「寺内貫太郎一家 2」に出演。仕事に追われる日々を過ごしていたが、29歳で結婚し、1男1女をもうけた。その後39歳で離婚、彼女の40代はシングルマザーとして仕事と子育てに追われる日々だったという。


 子育てが一区切りついた50代、改めて自分の人生を考えはじめたときに、たまたま入った中国茶専門店 で「中国茶」と出会ったという。店主の人柄もさることながら、今まで味わったことがない美味しさに感動。 「人生の色々を洗い流してもらった」という。 





番組では、デビュー当時の話からドラマ撮影時のエピソードなどを懐かしい映像で振り返る。また、幻の茶葉を求めて中国を巡り歩いた話や、お茶の種類などを紹介。マツコ・デラックスの疲れを和らげるお茶を、 風吹が自らの茶器を使ってふるまう。 風吹によると、中にはひと摘みの茶葉で20杯の味の変化を楽しめるものもあるという。中国茶の香りを楽しんで、味わって、そしてゆったりと彼女の半生が語られる。


©TBS

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