コント番組「LIFE!」SP時代劇に、伊藤健太郎 中川大志のイケメン登場

TV 公開日:2018/12/06 35
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ウッチャンナンチャンの内村光良が6日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたLIFE!スペシャル「忍べ!右左ヱ門」(12月19日22:00〜、NHK総合)の記者会見に、俳優のムロツヨシ中川大志伊藤健太郎らとともに出席した。

同番組は、内村率いるコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』初の長編ドラマで、『LIFE!』メンバーと豪華俳優陣が一堂に会する、笑いだけでなく、ハラハラドキドキのアクションあり、心温まるドラマありの時代劇コメディー。




撮影を振り返っての感想を聞かれると、主人公で元忍者の右左ヱ門を演じる内村は「9月にインしまして本当に長丁場でございました。あるとき5時間押しになったときは“終わらないんじゃないか”と思ったり、10月終わり予定が11月に持ち越し…。季節が過ぎていきました」としみじみと語り、『LIFE!』に5年ほど出演しているムロも「ドラマをやると聞いたとき、こんなにちゃんとやるとは思わなくて、(ドラマの放送時間が)70分と聞いていたので2週間くらいかなと思っていたら、まさかの1ヶ月以上…。ほかの局のドラマの時間の尺よりも多く撮影時間を取ってやらせていただきました」とボヤいた。

一方、劇中、内村と古田新太とトリオを組んで出演することが多かった中川は「周りの若手が絶対に羨むだろうなという素敵な役をいただきまして、本当に嬉しかったです」と声を弾ませ、堤真一との激しい殺陣を披露している伊藤は「僕は何回か(殺陣を)練習させてもらって、本番まで堤さんと手合わせすることがなかなかなくて、本番の日に堤さんから『健太郎がリードしてね』って言われて、『それはできません』って言ったんですけど、堤さんが本番前に練習されて、すぐ殺陣が入って、見応えのある殺陣のシーンができたんじゃないかなと思います」と自信を覗かせた。

また、殺陣のシーンで見どころを聞かれると、内村は「(右左ヱ門は)現役を引退して10年経ったということで、体力の衰えをいかに見せるか(と考えながら)殺陣に取り組みました」とコメントすると、塚地から「自然とそうなったんじゃないですか?」と突っ込まれて会場を沸かせ、「殺陣の付け方が、ここ3人(内村、ムロ、中川)と、健太郎くんと堤さんと全然違って、(健太郎と堤は)すごくカッコいいんですよね。こっちはどったんばったんな殺陣で…。でもそれががむしゃらな感じが出ているんじゃないかなと思いますね」とニッコリ。そんな内村とのアクションシーンがあるムロは「“気を使え!”というオーラを内村さんからすごく感じまして、怪我をさせてはいけないと思いながらも素晴らしいアクションシーンができたと思います」と胸を張った。

さらにキャストの面々は、同会見前に記者や関係者らとともに大スクリーンで同ドラマの試写を4K映像で見たが、ヒロインとして出演した永野芽郁について話題が及ぶと、内村は「『半分、青い。』以来のお芝居って言っていましたね。非常に時代ものも似合っていました。19歳になったばっかりだったんですけど、肌ツヤが違いますね」と絶賛。ドラマの冒頭、自身の顔がドアップで映し出された内村は「さっき大画面で見ましたら、俺の顔、死んでる(笑)。老けたなあって思いました」とショックを隠しきれず、周りから「全然です」「味です!」とフォローの声が飛んだ。

このほか、同会見にはお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍、じろう、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹も出席した。