鈴木亮平、西郷家の写真を掲載「暖かい写真が辛すぎます」

TV 公開日:2018/12/04 14
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NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(日曜午後8時)で主演を務める俳優の鈴木亮平が3日、アメーバオフィシャルブログを更新。「辛く苦しい回でした…」「号泣でした…」と反響を呼んだ第四十五回(12月2日)放送後に“西郷家”家族写真や子役の古舘緩樹と愛犬のツン、ゴジャとの“父子”写真を公開し、ファンから「二人とも笑顔がとても素敵」「暖かい写真が辛すぎます」など様々な声が寄せられている。


同ドラマは、薩摩藩の下級武士の長男に生まれ、2度の島流し、3度の結婚を経験し、幕末志士の一人として「勇気と実行力」で時代を切り開いた男。明治維新の立役者でありながら、最期は新政府との戦いに散った西郷隆盛の生涯を描く。 鈴木は、西郷隆盛の18歳から死没する49歳までを演じる。


第四十五回(12月2日放送)の副題は「西郷立つ」。西郷(鈴木亮平)が創立した私学校には続々と若者たちが集まって来た。一方、それを警戒する大久保(瑛太)と川路(泉澤祐希)は、薩摩に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士族の反乱が勃発し、政府に不満を持つ私学校の生徒たちは暴発寸前だった。西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷はついに自らが立つことを決断する。

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