朝ドラ「まんぷく」に進駐軍役で登場した人物の正体に驚きの声

TV 公開日:2018/12/03 24
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12月3日に放送されたNHK連続テレビ小説「まんぷく」にミュージシャンMONKEY MAJIKのメイナード(Vo&G)と ブレイズ(Vo&G)が、進駐軍の役で登場し話題となっている。

二人は12月1日放送の「まんぷく」にて、萬平(長谷川博己)率いるたちばな塩業に突如踏み込むシーンから登場。たちばな塩業の建物はもともと陸軍の倉庫で、そこに隠されていた手榴弾を使い社員が魚を採っていたことで通報され、進駐軍へのクーデターの疑いをかける。3日の放送では、萬平をはじめ全社員を連行し、取り調べを開始するところからスタート。




日系アメリカ人で看守チャーリー・タナカ役に、同じくミュージシャンの岡崎体育が加わり、たちばな塩業社員たちを厳しく追求していく。

突然の登場にSNS上では「進駐軍の二人、MONKEY MAJIKだったのか!」「モンキーマジック!ほんとだ!! 違和感なく見てた… 」などと驚きの声も上がっている。

二人は日本語を話す役どころで、とくにハリー・ビンガム役のメイナードは、いずれ日本が敵になることを見込み、早くから日本語を学びマスターしたという設定で、「 モンキーマジックなのね どおりで日本語うますぎだなって 」「流暢な日本語話すし外国語のなまりもほぼなくて驚いてたら、モンキーマジックの人なんですね!」といった声も。

MONKEY MAJIKとしては、現在ライブツアー中で、昨日2日(日)には地元仙台での公演が開催された。途中のMCでは、「まんぷく、見てくれました?」との呼びかけに満員のオーディエンスが歓声を送ると、メイナードとブレイズが、それぞれの台詞を披露してみせ、会場を大きく沸かせる一幕もあった。

今週5日(水)には、歌手の稲垣潤一、ヒップホップユニットのGAGLE(ガグル)との3アーティストによるコラボ曲「クリスマスキャロルの頃には –NORTH FLOW-」が配信リリースされる。

サンドウィッチマンとのコラボ曲「ウマーベラス」に次ぐ仙台コラボ第二弾となる本作は、稲垣潤一氏の名曲「クリスマスキャロルの頃には」をリメイクしたが曲で、稲垣本人も歌唱に参加、これからの季節を彩る一曲だ。ドラマの展開はもちろん、多岐に渡るMONKEY MAJIKの活動にも目が離せない。

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