有村架純、ザ・ブルーハーツの名曲を歌い上げる

TV 公開日:2018/11/29 12
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女優の有村架純を起用した、東芝の新TV-CM「未来をつくる人がいる」篇(60秒・30秒・15秒)が、2018年12月1日(土)より全国で順次放映開始となる。

今回の企業広告では「For a new day. 未来をつくる人が、いる。」というコンセプトのもと、それぞれの現場で奮闘する東芝グループ社員を見つめる有村架純の視点から、新しい東芝が目指す未来と、その答えは、一人ひとりの中にあるというメッセージを、ザ・ブルーハーツの名曲『情熱の薔薇』に託して表現した。




新TV-CM「未来をつくる人がいる」篇で、同曲を歌う有村は、都会に暮らす等身大の女性という役どころで登場。ピュアで柔らかい雰囲気の中にも、真っ直ぐな芯の強さを感じさせる彼女による、感情表現豊かな芝居と魅力的な歌声を通じて、未来への新たな一歩を踏み出そうとする東芝の企業姿勢を訴求していく。

都会に暮らす等身大の女性を演じた有村のシーンは、10月上旬、都内にある複数のロケーションで撮影された。当日はあいにくの天候のため、雨の合間を縫っての撮影が多くなったが、長い待ち時間でも集中力を切らすことなく、数少ない撮影チャンスをしっかりモノにしていた有村。気持ちを込めた歌に加えて、魅力的な表情のバリエーションも求められる難しい芝居を、持ち前の豊かな演技力で表現し、現場を大いに盛り上げていたとのこと。

数多くの候補から、「答えは人の中にある。」というメッセージにふさわしく、東芝のコーポレートカラー「赤」を想起させる楽曲として起用した、ザ・ブルーハーツの名曲『情熱の薔薇』。レコーディングの際、有村は音楽ディレクターから「朝日が昇ってくる様子をイメージして、実際に表情も作りながら歌ってみてください」と指示を受けた。最初こそ、朝早い時間帯ということで、何度かテイクを重ねたが、徐々に慣れてくると音域もグッと広くなり、収録も俄然スムーズに。原曲の印象的な歌詞とメロディーに、低音で柔らかい有村の声が重なることで、楽曲自体に新しい魅力が生まれていた。

<有村架純 インタビュー>
――撮影の感想をお聞かせください。

今回は将来への不安や悩みを抱えている一人の女性の感情を、ザ・ブルーハーツさんの「情熱の薔薇」という歌に乗せて表現しましたが、私自身、作品の中で歌う機会はめったにないですし、今回は歌の中に感情を込めながら、表情も作るという表現だったので、いつものお芝居以上に難しく感じました。

――天候が不安定な中のロケで、大変だったことは?

雨って、ちょっと憂いな感じがするというか。普段はあまり好きじゃないんですけど、こういう何かを作る時に雨が降っていたりすると、雰囲気があって素敵だなぁと思うことがあります。

――「未来をつくる人が、いる。」というメッセージにかけて、今後どんなことに挑戦したいですか?

最近茶道を始めたので、通える時にきちんと通って、上達していきたいと思います。あとは、ちょうど今、ドラマで教師役をやっていて、そういう教師とか母親とかを演じられる年齢になってきたので、これから巡り合う新しい役を大事に演じていきたいと思っています。

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