「中学聖日記」“来週まで待てない”の声続出、岸谷五朗が運命的出演

TV 公開日:2018/11/28 29
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<プロデュース・新井順子 コメント>
物語がどんどん佳境に入り、聖が追い込まれてくるからこそ、カラっと明るく流れを変えてくれそうな方に、康介役をお願いしたいと考えていました。自由に楽しく生きている軽さを表現しつつ、晶を演じる岡田くん自身にも良い意味で“ゆるさ”を与えてくれ
る方。現場に立つ岸谷さんはまさに康介そのものだと思いました。9話では、聖と晶が康介に振り回されながら、自由で日常を忘れるようなひとときを過ごします。はたして康介と出会ったことで、二人にどのような変化がおとずれるのか? 息子・晶とのやりとりにも是非ご注目ください。

■第9話あらすじ(12月4日放送)
父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ晶(岡田健史)。二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。そして、翌日ふたりは山江島に到着して・・・。一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼を心配しながらも見守る原口(吉田羊)。そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じていた。今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが・・・。


(C)TBS

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