高畑充希、長髪バッサリ切って主演ドラマにクランクイン

TV 公開日:2018/11/26 29
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TBSが1月から放送する金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(毎週金曜よる10時)。主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑充希)が退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマである。

初の刑事役に挑む高畑充希は、胸元まで届くロングヘアをバッサリと切ってクランクインに臨んだ。原作小説の表紙絵には髪を結わえたひよりが描かれているが、原作と脚本を読んだ高畑がボブヘアを監督に提案。スタッフ全員一致でその意見が採用され、20cmほど髪を切り先日のクランクインに臨んだ。まだ全員がクランクインしたわけではないが、ひよりがメゾンを初めて訪れ雑用係の夏目(西島秀俊)やオーナーの伊達(近藤正臣)と会話をする第1話の冒頭シーンが収録された。ボブヘアになったことで「スッキリして役に臨めている」と高畑本人は語る。クセの強い“おじさま”たちに振り回されながらも信念を持って事件解決に走り回るひよりに注目だ。




そして、ひよりとメゾンに住む“おじさま”以外のキャストも決定した。ひよりも所属する柳町北署の鑑識係でひよりのよき相談相手である杉岡沙耶役には、映画やテレビドラマで活躍を続ける西田尚美。買い物コーディネーターとしてメゾンに出入りしおじさまたちの御用聞きとして活躍する瀬川草介には、次代を担う若手俳優で爽やかな笑顔が魅力の竜星涼。柳町北署でひよりの先輩刑事・原田照之役には、映画・ドラマ・舞台・ミュージカルなど様々なジャンルで存在感を発揮する木村了。そして柳町北署刑事課長でメゾンとひよりをつなぐことになる新木幸司役には、昨今の映画・テレビドラマには欠かせないバイプレイヤー戸田昌宏。若手、中堅、ベテランと各世代が満遍なく揃ったこのドラマ。今回加わった俳優陣もクセの強いメゾンの“おじさま”たちとはまた違った存在感を発揮してくれるはずだ。

一話完結で事件解決のハラハラ&スッキリ感と、ホームドラマのように親しみやすくて愉快な掛け合いをお見逃しなく。

<高畑充希 コメント>
今回、ひよりという役をやらせていただくことになり、髪を20センチくらい切りました。最初に原作や台本を読んだ時に、ひよりはいい意味で“個性がない”女の子だな、と思いました。どんな人なんだろう、と、監督はじめスタッフの方々と相談しているうちに「バッサリいくのもいいね」とみんなで盛り上がり、バッサリと(笑)。いざ切ってみるとすごく気持ちがスッキリして、スーツを着ると「よし、ひよりだぁ!」とスイッチが入る気がします。先日リハーサルで、共演させていただく方々と顔を合わせる事が出来たのもあって、違和感や変な緊張感なくクランクインを迎えられました。皆さんめちゃくちゃ楽しい方ですし、何でも受け止めてくださるので、すごく穏やかな気持ちで現場にいます。西島さんとは朝ドラで親子役だったんですが、その時は1シーンしかご一緒できなくて。でも今回はタッグを組んで捜査出来るので、すごく嬉しいです。リハーサルでは「役の距離感が近い」と、監督に叱られてしまいました(笑)。序盤は仲の悪い設定なので、頑張って仲悪くやらなきゃって思ってます(笑)。

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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