佐藤隆太、ドラマ「BRIDGE」阪神・淡路大震災の復旧工事に心血を注ぐ現場主任役で出演

TV 公開日:2018/11/23 15
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佐藤隆太コメント
Q実際のお話が元になったドラマですが、このお話が来た時の感想や当時の事を教えていただけますでしょうか?
佐藤:当時のこと、当事者の方々のことを考えると、演じる恐さはあります。しかし、自分が力になれることはやらせて頂きたいですし、何より作品に携わる意義があると感じています。震災が起こった当初は14歳でした。その後しばらくして兵庫県に行く機会があったのですが、アスファルトの道が地震の影響でガタガタになっていて、震災の爪痕を目の当たりにしてすごく恐くなったのを覚えています。

Q、主演の井浦新さんや共演者の印象を教えてください。
佐藤:いつか共演出来ればと思っていたので、とても嬉しかったです。非常に柔らかい方で、その人柄のお陰で、すごくアットホームというか、温かい現場になっています。松尾さんも初めてですが、航大や浪岡君とは共演があり昔から知っていますし、年齢的に自分が真ん中で、作業着を着て皆で弁当を食べたり、わいわいやっていて楽しいです。

Q本編『BRIDGE』にもつながる、心温まるプロローグドラマ『ひと口、あなたに。』の主演もつとめられますが、このドラマの見どころを教えてください。
佐藤:本編もそうですが、苦しくて一人では乗り越えられない状況の中で、人と人との繋がりや支え合い、そして自分の底力、まさに人間力を試される時を描いた作品です。短い作品ですが、ぜひこちらのスピンオフもご覧頂いてから、地上波の放送をさらに楽しんで頂けたら嬉しいです。


葵わかなコメント
Q実際のお話が元になったドラマですが、このお話が来た時の感想や当時の事を教えていただけますでしょうか?
葵:私自身は経験していない出来事でしたので、それを服部瞳という役を通して体験させていただける事が怖さもあったし、関心もありました。当時はまだ生まれていないのですが、両親は経験していて震災の話を聞いていました。時代を越えてその当時の人を演じる機会に恵まれたことを光栄に思います。

Q主演の井浦新さんや共演の野村さんの印象を教えてください。
葵:お二人と一緒のシーンは本当にわずかでしたが、井浦さんの優しい雰囲気や野村さんのムードメーカー的な雰囲気は感じていました。

Q本編『BRIDGE』にもつながる、心温まるプロローグドラマ『ひと目、あなたに。』の主演もつとめられますが、このドラマの見どころを教えてください。
葵:素敵なお話ですが、演じれば演じるほど、考えれば考えるほど難しかったように思います。この状況で生まれる二人の愛を通して、みなさんに伝わる事があればなと思います。

Q共演する佐野岳さんの印象を教えてください。
穏やかでフレンドリーな方という印象です。シーンの話などもできて「心強いな」と思えるパートナーでした。

(C)カンテレ


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