「下町ロケット」世界初の“無人トラクターアート”が誕生

TV 公開日:2018/11/22 4
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TBSで好評放送中の日曜劇場「下町ロケット」(毎週日曜よる9時~9時54分)。11月11日(日)放送の第5話をもって第1章「ギアゴースト編」が完結し、後編となる第2章「ヤタガラス編」が11月18日(日)放送の第6話からスタートした。今シリーズから出演しているイモトアヤコ徳重聡古舘伊知郎神田正輝など新キャストの好演が話題になるなど、視聴率は初回から二桁を維持し、後編に向けてさらに盛り上がりを見せている。




11月18日に放送した第6話からの新キャラクターとして、佃航平の同級生で北海道農業大学の教授であり、“無人農業ロボット”の研究をしている野木博文(森崎博之)が登場した。それにあわせて、池井戸潤先生が原作執筆の際に取材し、ドラマ化にあたり監修をしていただいている、北海道大学農学研究院ビークルロボティクス研究室・野口伸教授にご協力いただき、“世界最大の無人トラクターアート”を製作した。

北海道十勝にある約24,000坪(東京ドーム1.6個分)の畑に、佃製作所の作業服を着た阿部寛演じる佃航平と、「日曜劇場 下町ロケット」の文字を無人トラクター2台が書き、約12時間掛けて完成させた。自動運転で動く無人トラクターによるこれほど大規模の農用トラクターアートは世界初である。

この無人トラクターは現在、GPSとGPS基地局からの補正データを使用して稼動しているが、今後は11月1日に本格運用がスタートした日本の準天頂衛星システム「みちびき」の測位サービスを使用すると、基地局無しで高精度なアートを製作できるようになるという。

現在「下町ロケット 無人トラクターアート」の完成までを追ったスペシャルムービーをTBS公式YouTubeおよび公式サイトで公開中。ぜひ一度目にして欲しい。




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