King & Prince永瀬廉、子世代代表ゲストとして登場

TV 公開日:2018/11/21 12
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TBSでは11月29日(木)よる8時から「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」を2時間にわたって放送する。この番組は、昨年12月23日(土・祝)の土曜☆ブレイク枠で放送し(午後4:00~5:00)、同時間帯では異例の世帯平均視聴率6.2%を獲得。大きな反響を呼んだことを受け、今年5月3日(木・祝)には全国ネットのゴールデン帯で放送された。こちらも世帯平均視聴率10.3%と好評を博し、このたびゴールデン放送第2弾が決定した(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。MCを務めるのはサンドウィッチマン。TBS系全国ネットゴールデン帯番組の初MCで話題となった2人が、今回も番組を盛り上げる。

サンドウィッチマンのほか、ニッポンの伝統に造詣が深いゲストの中尾彬、親世代代表として菊池桃子、麒麟・川島明、そして子世代代表ゲストとしてKing & Prince永瀬廉が登場する。




現在、日本における外国人労働者は128万人を突破。さらに今後5年間で約35万人の受け入れが見込まれている。当然ながら、その外国人労働者たちには母国で暮らす家族がいる。当番組がスポットを当てるのは、日本で働き生活する外国人労働者(ウチの子)と、母国で「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」と心配するその親だ。

日本国内においても、“故郷を離れる”という経験や、“子どもが実家を出る”という経験はあるもの。そんな時、いつの時代も親は「ウチの子は、毎日何を食べているのか、どんな部屋に住んでいるのか、どんな仕事をしているのか――」と、我が子が達者で暮らしているのか気にしているものである。しかし、我が子が働く姿や生活ぶりを見る機会は滅多に無い。ましてそれが「異国の地」となると、母国の親の心情は想像もつかないものである。この番組は、そんな万国共通の“親心”に着目する「国境を越えたドキュメントバラエティ」だ。

なかなか見ることのできない、子(ウチの子)の仕事ぶり、生活ぶりを密着取材。日々の奮闘をはじめ、日本での仕事の様子にまで密着すると、そこには「日本人の私たちでも知らない発見」の数々があった。そして、そんな我が子の奮闘する様子をまとめたVTRを母国の親の元へ届け、見てもらう。愛する“ウチの子”の奮闘を見た親は、笑顔と感動に包まれる――。今回は「京料理人を目指すカナダ人男性」「農業に挑戦するハンガリー人女性」「ニッポンで独立した庭師のドイツ人男性」「合気道を愛するロシア人女性」の4名に密着取材。“ウチの子VTR”を見たそれぞれの親の反応にも注目だ。

笑いと感動のドキュメントバラエティ、是非、家族揃って放送を楽しもう。

伊達みきお(サンドウィッチマン) コメント>
今回のVTRも最高に面白かったです。本当に今一番良い番組なので、全局で放送する勢いでやるべきですね(笑)。僕もこの番組と出会って、普段の生活で外国人の方に会うようになった際にも見方が変わってきました。また、僕らも田舎から出てきているので、改めて親の気持ちを考えるようになって、親との連絡も増えた気がします。(次回がもしあるなら)日本人が海外で奮闘する逆パターンも観てみたいですね。あとは、最近結構テレビ業界でも外国人のスタッフの方が増えてきたので、それこそADさんとかも観てみたいですね。もし、進路に悩んでいたりするなら、様々なことを考えさせられる数少ない良い番組です!ぜひ、家族全員で観てください!

富澤たけし(サンドウィッチマン)コメント>
夢を持った外国人の方が日本で頑張っている姿を観られるのは、この番組で得た貴重な体験でした。また、VTRでなかなかうまくいかなくてチラシを配ってるのを見て、自分たちもライブに人がいなくてチラシを撒いてた経験と重なったんですが、ましてそれを海外でやっているなんて、相当な覚悟が無いとできないと思いました。この番組の好きなところは、僕らの知らない日本を知ることができる事と、最後に親と会わせたりしない、単純なハッピーエンド狙いではない事。親子双方が普通の生活に戻っていくところも好きですね。親子って本音の部分は言いづらいもの。これを観れば互いの考えが分かるので、ぜひ親子別々に観て欲しいですね。(伊達「意見真逆だな!(笑)」)


(c)TBS

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