ベイビーレイズJAPAN、最高旅路(バスツアー)3時間半スペシャルが感動巨編に

TV 公開日:2018/11/15 21
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2012 年5 月に結成してから、オリジナルメンバー5 人のまま6 年間にわたる活動を行なってきた“ベイビーレイズJAPAN”。

2018 年9 月24 日をもってグループを解散。ラストライブとなった、富士山の麓“山中湖交流プラザ きらら”にて開催された野外ライブ「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」の模様をテレ朝チャンネル1でダイジェストで放送。さらに、番組オリジナルの「伝説の最高旅路(バスツアー)」ロケを合わせたスペシャル番組が11月17日(土)、3時間半にわたって放送される。6 年間全力で走り抜けた彼女たちのラストステージを目に焼き付けよう。




オリジナルロケでは、お世話になった人に会いに行ったり、思い出の場所を巡ったりする最高旅路(バスツアー)を敢行。バスに乗り込み向かった最初のロケ地は、結成して初めてメンバー全員で食事をしたというファミリーレストラン。ここでは、当時を思い出しお昼をテイクアウトすると次なる場所へ。そしてバスが到着したのは、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー(新宿)」。ここで待ち受けるのは、KawaiianTV「ベイビーレイズJAPAN SHOUT THE IDOROCK!!」で共演した、徳井健太(平成ノブシコブシ)。久しぶりの再会を祝し、ここから最高旅路(バスツアー)に同行してくれることに。

次に、メンバーと徳井をあわせた6 人を乗せたバスに乗り込んできたのは、濱口 優(よゐこ)。愛夏とはベビレ結成前からの間柄だという。TIF で再会した際、会った瞬間愛夏が号泣したエピソードを紹介。彼女のピュアさを力説する。濱口との時間はあっという間に過ぎ、バスはテレビ朝日アーク放送センターへ到着。

ここは仕事でも何度か訪れている思いでの場所でもあるが、控え室の扉の中に待っていたのはハンバーグ師匠こと、井戸田潤(スピードワゴン)。初めて『夜明けBrand New Days』を聞き、昼間素面で号泣してから、「ベビレは心の支え」だと熱い思いを語る。そして出会いのきっかけとなった、『「ぷっ」すまアイドルダンス部』で披露した、『暦の上ではディセンバー』を再現して、別れを惜しむ井戸田を残し一同は出発。

次なる恩人は、『浅草ベビ9』で共演した小峠英二(バイきんぐ)。以前リコピン(大矢梨華子)とプライベートでの会食の機会があった際、『アイドルの恋愛観』について会話を交わしたという。そして、リコピンの回答に、「なんて切ない・・・彼女はアイドルのプロだ!」と、感銘を受けたというエピソードを披露。

小峠を見送り、バスは彼女達が慣れ親しんだレコーディングスタジオがある渋谷に到着。ここではレコーディング時のマル秘エピソードや、でんちゃん(傳谷英里香)の“萌え台詞”もとびだした。

そしてバスは、初めて開催したイベントの場所である所属レコードレーベルであるポニーキャニオン(虎の門)へ。イベントを開催していたステージで当時の思い出を懐かしんでいると、ギターを弾きながらAMEMIYA が登場。ベビレのデビュー時より毎年ベビレのための歌を披露してきてくれたAMEMIYA。これが最後と、『ベイビーレイズに捧げる歌』を熱唱。それを聞いたメンバーの目に涙が光る。

ここで徳井とも別れをつげて、最後はラストライブ前にメンバー水入らずで語りつくすことに。涙だけではない、彼女たちの絆と強さを感じさせてくれるラストは必見だ。

【番組名称】
ベイビーレイズJAPAN
伝説の最高雷舞(クライマックス)&最高旅路(バスツアー)
全虎3 時間半スペシャル!!
【放送日時】
2018 年11 月17 日(土)
午後3:30~よる7:00
【出演アーティスト】 ベイビーレイズJAPAN
ゲスト:AMEMIYA、井戸田潤(スピードワゴン)、小峠英二(バイきんぐ)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、濱口優(よゐこ)

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