「中学聖日記」“大事な回”にバッファロー吾郎Aが出演

TV 公開日:2018/11/13 9
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TBSで毎週火曜よる10時放送中の火曜ドラマ「中学聖日記」にお笑い芸人・バッファロー吾郎Aが出演することがわかった。

本ドラマは女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく教師・末永聖(有村架純)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。

本日よる10時放送の第6話から、聖が晶の前から消えて3年後のストーリーが描かれる。この回から聖の新たな職場の同僚・野上一樹役として渡辺大が、聖が担任している生徒の母親・橘美和役として村川絵梨が新キャストとして登場するが、さらにお笑い芸人・バッファロー吾郎Aがゲスト出演する。バッファロー吾郎Aは、聖を心身共に温かく支える先輩教師・丹羽千鶴(友近)の夫・佳朗役で登場する。




バッファロー吾郎Aは、友近が主催する歌謡コンサート「水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭」に“千重子ファミリー”の八公太郎(はちこう・たろう)として出演するほか、音楽番組では仲睦まじくデュエットを披露している。二人の絶妙な絡みには定評があり、さながら本当の夫婦のように息ぴったりのコンビネーションは今回の夫婦役にまさに適任である。さらにバッファロー吾郎Aは、当ドラマプロデューサー・新井順子らが手がけた金曜ドラマ「リバース」(2017年4月期)にも出演しており、制作スタッフからの信頼も厚い。はたして今回はどんな芝居を見せてくれるのか?さらに、二人のやりとりを目の当たりにした有村演じる聖はどんな反応を見せるのか?

<バッファロー吾郎Aコメント>
ライブの打ち上げで友近に「ええなぁ、有村架純ちゃんと共演できて」と羨ましがっていたらまさかの出演オファーにビックリ!しかも友近のバーター(抱き合わせ出演)ではないことに二度ビックリ!なのでしっかり役作りをして、台詞もちゃんと覚えて撮影に臨んだのですが、相手が相手だけに楽屋のミニコントみたいになってしまいました。でも出演者とスタッフの皆さんが良い方たちばかりで本当に助かりました。第6話は、また世界観が変わる大事な回ですが、私のような芸人がそういうときに出演することで、良い箸休めになればと思います。美味しい料理をより美味しく食べる為に箸休めは必要やと思うので。

■第6話あらすじ
3年後――2018年。晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚の野上(渡辺大)と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。過去の記憶がよみがえり動揺する聖。一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってきて・・・。そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母・美和(村川絵梨)の元を訪ねるが・・・。


(C)TBS

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