欅坂46長濱ねる「かんざらしに恋して」島原ロケは「緊張した」

TV 公開日:2018/11/12 12
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2019年2月6日よりNHK BSプレミアムで放送されるドラマ「かんざらしに恋して」の会見が、9日にロケ地である長崎県島原市で行われ、出演者の貫地谷しほり遠藤憲一長濱ねる欅坂46)、和泉ちぬ、前野朋哉、宮﨑香蓮が出席した。




本作は、島原市が舞台のドラマで、ドラマのモデルとなった名店「銀水」を中心にオールロケで制作された。会見では、出演者たちが自身の役どころや、作品への思いを語った。

貫地谷しほり (桐畑瑞樹役)コメント
私が演じる瑞樹は東京から島原に来て、最初はなかなか受け入れてもらえないのですが、頑張って成果を出していくうちに、周りの人たちと繋がっていきます。そんな彼女の頑張りに、私自身も学ぶものがたくさんあります。人として大切なものが詰まっているドラマだと思います。遠藤さん演じる八田さんとのやりとりの面白さにもご注目ください!

遠藤憲一 (八田健一役) コメント
僕が演じる八田には実はモデルがいて、島原市役所の職員の方なんです。僕はこの役をよく言えば「楽天家」、悪く言うとかなり「いい加減」な人として演じているので、ご本人にお会いした時は「大丈夫かな?」と思いました(笑)実話ならではの面白さ、人の温かさをこのドラマに丁寧に込められるよう頑張ります。

長濱ねる (保科舞香役) コメント
私が演じる舞香はちょっと腹黒いと思われがちですが、実は周りの人のために頑張る純粋な子です。今回、ここまで長い間欅坂46を離れて活動するのは初めてで緊張しましたが、現場はとてもアットホームな雰囲気なので、楽しく頑張れています。長崎の方はもちろん、全国の方に是非見ていただきたいです。

和泉ちぬ (酒井かつ子役)コメント
私は舞台となるかんざらしのお店のムードメーカー的な女性・かつ子を演じます。島原はとても美しい町で、そんな島原で生まれ育ったかつ子も島原の美しい水に浄化されたようなきれいなこころを持った女性なんだろうなということを意識して演じました。

 
前野朋哉 (為永太郎役) コメント
実話を基にした話だと知ったときは、こんなに面白いことが実際に起きたんだと驚きました。僕は島原市長の役ですが、実際の市長さんをモデルにしたかはご想像にお任せします(笑)まだかんざらしを食べていないので、ロケ中に必ず食べたいと思います!


宮﨑香蓮 (松尾綾子役 )コメント
私が生まれ育った島原でドラマが作られて、全国のみなさんに知っていただけるのが本当に嬉しいです。私は島原こどばの指導もさせていただいているので、その面でも皆さんを支えたいと思っています。ドラマを見た方が島原に行ってみたいなと思っていただけるように、演技も頑張ります!

(C)NHK