柏木由紀&伊藤健太郎W主演ドラマ「恋ツミ」斎藤工ら追加キャスト発表

TV 公開日:2018/11/11 25
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2019年12月より放送がスタートする MBS/TBS ドラマイズム「この恋はツミなのか⁉」(初回放送は MBSにて12月2日(日)深夜、TBS にて12月4日(火)深夜。全4話)。原作は2018年6月に発行された小学館刊ビックコミックス「この恋はツミなのか⁉」(作=鳥島灰人)で、柏木由紀伊藤健太郎をW主演に迎え、伊藤演じる冴えない童貞サラリーマン・小日向大河と柏木演じる年上女流棋士・駒田多恵の“ツミ”気味の格差恋愛を描いていく。




そしてこの度、いよいよポスタービジュアルを公開!

多恵演じる柏木は原作表紙に近い赤の着物と髪飾りで、大河演じる伊藤はサラリーマンらしい引き締まったスーツ姿で撮影に挑んだ。主演2人が背を合わせ、近くて遠い⁉関係性が伺える構図となっており、背景にうっすら浮かびあがる将棋盤と、2人の周りを舞う駒が、本ドラマの世界観を熱く表現!「一手先も読めない」2人の恋の行方に、ぜひご注目いただきたい。


そしてこの度、追加キャストが一斉に解禁!大河と同期の田崎わたるには、今クール「今日から俺は‼」や「ルームロンダリング」に出演し伊藤との競演にも定評のある若手実力派俳優・矢本悠馬。多恵の後輩女流棋士・田代早苗には「カメラを止めるな!」で主人公の娘役として鮮烈な印象を残し、今後の活躍に大きな期待のかかる真魚。多恵の熱狂的なファン・坂田には、『ケンとカズ』にて高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞し、幅広い役柄で挑戦を続けるカトウシンスケ、大河と同期のマドンナ・江口茜には「きみが心に棲みついた」の為末れいか役や感覚ピエロの MV など、独特な空気感で見るものを魅了する注目の若手女優・田中真琴。大河の上司・結城弘人には数多くの受賞作に出演し、待機作に『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』、『銃』などを控える超実力派・村上淳の出演が決定した。

更にこの度、多恵の恩師である加藤先生役として、斎藤工が友情出演!多恵が将棋の道に進むきっかけが描かれ、豪華で幅広いキャストが本作を更に彩ることとなった。なお、この度の解禁に合わせ、各キャストのビジュアルも公開


田崎(たさき)わたる(24) … 演:矢本悠馬
IT 企業情報システム部勤務で、大河の同期。コミュ障の大河とは反対に、コミュ力が高く、お調子者。

田代早苗(たしろさなえ)(29)… 演:真魚
多恵の後輩で女流棋士。負けん気が強く口が悪いが、真っすぐな性格。

坂田(32)…演:カトウシンスケ
多恵の熱狂的なファン。カメラを片手に多恵の周りをうろつく、謎の男。

江口茜(えぐちあかね)(24) 演:田中真琴
大河と田崎の同期で、IT 企業営業部勤務。同期の中でマドンナ的存在。

加藤先生… 斎藤工(友情出演)
多恵の恩師で、彼女が将棋の道へ進むきっかけをつくった人物。

結城弘人(ゆうきひろと)(35)…村上淳
IT 企業情報システム部勤務で、大河の上司。会社の将棋部所属で、元々はプロを目指していた。 


©「この恋はツミなのか!?」製作委員会・MBS

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