ソナポケko-dai、馬場ふみかと偶然出会うダメ男役を好演

TV 公開日:2018/11/02 17
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名古屋出身の3人組グループ、Sonar Pocketko-dai(Vo)がABCテレビ・テレビ朝日で放送中のドラマ「深夜のダメ恋図鑑」第5話にダメ男役で出演する。

現在まで自身のMusic Videoで原案や主演を果たしてきたko-daiだが、遂に地上波ドラマに役者として出演。今年メジャーデビュー10周年を迎え、数多くのステージでたくさんのファンを魅了してきたアーティスト像からは、想像できない真逆のダメ男を演じている。ko-daiは今作出演にあたり「アーティストとしての自分とは全く違う役柄を演じさせて頂き、新鮮な経験をさせて貰いました。アーティストSonar Pocket ko-dai とは別の僕を楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメント。




第5話ではダメ男:二日市役をko-daiが好演する。馬場ふみか演じる受付嬢:古賀円と急行ならぬ、偶然の出会いをきっかけにスタートしていく。物事をオタクならではの例えで暴走していく展開は急行から特急で進んでいく。

さらにSonar Pocketは同ドラマのエンディングテーマ『baby baby』でもダメ男を歌い上げる。軽快なリズムで進行するドラマのスピード感にも心地よくフィットし、原作マンガを読み込み、ダメ男の心情を歌い上げる歌詞にも注目してほしい。この楽曲に関して「男って完璧な人ばかりじゃないんで、ダメなところが多いのが男だったりもするので、そんな現代の男をうまく表現できた曲かなぁと思います」とko-daiは語っている。じれったい程、純粋に歌いあげた『baby baby』はSonar Pocket 7thの最新アルバム『flower』に収録されている。

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