高橋一生ら“僕キセ”出演者をSUPER BEAVERが激励

TV 公開日:2018/10/27 4
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高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(通称“僕キセ”/カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週(火)よる9時放送)。生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋一生)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。




このドラマの主題歌を担当するロックバンド・SUPER BEAVER(渋谷龍太、上杉研太、柳沢亮太、藤原“30才”広明)が先日、撮影現場を訪問し、出演者と初対面を果たした。撮影が行われている東京都内のスタジオを訪れたSUPER BEAVERの4人は、実際にセットを目にするや「お~!」「すげ~!」と、目を輝かせた。そこへ、この日撮影を行っていた主演の高橋一生榮倉奈々トリンドル玲奈、玄覺悠子、戸田恵子の5人が登場。メンバーは、お菓子を差し入れし、連日撮影を行う出演者を激励した。

今回、初対面を果たした出演者とSUPER BEAVERの面々。ヴォーカルの渋谷龍太は「一輝の家や、育実の歯科クリニックは、実際に建物があると思っていたので、“うわ~!”と騒いでしまいました」と、興奮気味に話した。また出演者に対して、「最初は、自分たちが主題歌を担当しているドラマがどう仕上がるのかドキドキしながら待っていました。拝見するとすごく素敵なドラマだったので、すごくうれしかったです。自分たちの曲をしっかりと使っていただけていることが何よりもうれしくて、ドラマの中にちゃんと自分たちの曲や意思が反映されているんだということを感じられて、本当にうれしいです」と、思いを口にした渋谷。

すると高橋からは「“ドラマと音楽が相互に作用しあうといいな”と思っていたんです。僕の中で、お芝居の中でSUPER BEAVERさんの歌を聞いて、この世界観がとても素敵だと思っているので、お互いに関係しあっているということは、とてもうれしいことです。ありがとうございます!」と、感謝の思いが述べられた。また榮倉が「主題歌によってドラマの色が変わると思うのですが、ドラマを見ていると、SUPER BEAVERさんの曲が一輝さんの自転車をこぐ姿などとマッチしていて、とても明るいドラマにしていただいていると思います。本当に感謝しています」と続けると、戸田は「撮影している間は、曲がどのタイミングに入るか本当にわかっていないのですが、OAで初めて見たときに、“抜群のタイミングで入ってくるんだな”と、いつも思っています。相互にいい形で作用していて、すごく印象深く、元気になれます!」と、それぞれが思いを語った。

来月19(月)には、東京都内にあるライブ会場・豊洲PITで、ドラマと音楽がコラボしたスペシャルイベント「僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ」が行われる。イベントに参加する高橋は、「とても楽しみにしています!」と一言。そして、「『僕らは奇跡でできている』はもちろん、皆さんの音楽と合わさって、見てくださっている方がより近くドラマと音楽を感じてもらえるのではないかと思っています。ぜひ、楽しく過ごせたらいいなと思います。よろしくお願いいたします」と、あいさつ。同じくイベントに参加する戸田は、「SUPER BEAVERさんとShiggy Jr.さんの曲が生で聞けるということで、ドラマで聞くこともいいですが、生で曲を聞けることをすごく楽しみにしています」と続けた。

イベントにはこのほか、一輝の同僚講師でアリを専門に研究する“アリおたく”沼袋順平を演じる児嶋一哉、一輝の教え子で一輝のことが気になっている青山琴音を演じる矢作穂香、同じく一輝の講義を受ける大学生で、生き物好きな尾崎桜を演じる北香那の5人が参加予定。イベントでは、出演者と一緒にドラマを振り返るほか、スペシャル企画も予定されている。まさに一夜限りの“奇跡的”なステージになること間違いなしのイベント。チケットは本日、一般発売開始。

来週30日放送の『僕らは奇跡でできている』の第4話では、“食べられないイモ”に魅了された一輝(高橋一生)が、畑ドロボーに⁉ 一輝が身を寄せたのは、なぜか教え子・新庄龍太郎(西畑大吾)の実家! ワケあって地元を敬遠する新庄が、一輝の言葉に心を揺さぶられる…!? どうぞお見逃しなく!

(C)カンテレ