食欲の秋!ありそでなかった本格餃子づくり器「餃子つくりのお手伝い!」で親子楽しく内食(うちしょく)パーティー!

プレスリリース 公開日:2022/09/22

定着してきた内食をより充実させる

一次にくらべ外食も増えてきた。でも、まだまだ内食の需要は大きく、凝った料理や美味しいデザート作りを楽しむようになった。 この内食を、親子で楽しく会話を弾ませられるのが餃子作りではないだろうか。

本格餃子を作れる「餃子つくりのお手伝い」

今や国民食ともいえる餃子づくりは、誰もが楽しめる。でも作り慣れた母親と違い、お子さんはうまく作れず餃子作り器を使ってうまく作ろうとする。でも、本物には程遠いものしかできず、おもちゃ感覚の道具でしかない。そんな不満足感を解消したのがこの10月1日に株式会社三陽プレシジョンから販売される「餃子つくりのお手伝い」。これを使うと、驚くほど簡単に餃子専門店と同じ形の餃子が作れる。

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具だくさんで本物のように簡単に作れる

使い方は簡単。底が平らなヒダ付き餃子が誰でも同じように作れる。

1. 凹みを覆い製品の上面輪郭に合わせて皮を敷き水を塗る。
2. 製品の凹み内壁にすり切りで餡を盛ると、皮が押し込まれ餡がつつまれ、ヒダが作られていく。
3. 垂れた皮を持ち上げ、皮の縁を合わせて蓋をするようにあわせる。
4. 器から外して周辺をきっちり押さえて完成。

これで子供でも簡単にいくつでもできあがるので、お子さんもとても楽しめる。

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https://bit.ly/3QoXGzPhttps://bit.ly/3QoXGzP

二つ折りに挟むではなく、蓋をするという発想

これまで、何種類もの餃子作り器があった。でも、ちょっと餃子と見た目が違う形で、餃子本来の美味しさがない。ラビオリのように平べったく両面にヒダがあり、ちょっと多く餡を入れるとはみだす。餃子の特長である平面がないから、あの美味しそうに見える焼きあとができない。

 営業の内山ともや本部長が製品の特長を説明してくれた。

「餃子作り器といえば、ふたつに折り挟むというものでした。皮をのせ、真ん中に餡をのせて折って挟み込む、とっても簡単にできるというイメージでした。しかし、餡が真ん中にあるので、対称に折りたたまれ両側にヒダがついたラビオリみたいです。餡を十分に包み込めず、ちょっと入れすぎるとはみ出します。餃子というにはいささか不満足で、多くの方が同じ思いをしていると感じていました。これを解消したのが『蓋をする』方式にすることで餡がこぼれない新製品『餃子つくりのお手伝い』です。」

餃子つくりの新しい定番製品となることを目指すという。

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製造・販売元

株式会社三陽プレシジョン

141-0033 東京都品川区西品川1-10-2

TEL 03-3491-2811

担当 内山ともや uchiyama@sanyoprecision.co.jp