【好評につきリターン追加】日本初上陸!これが火起こし革命!?火も燃料も使わずに炭火を おこせる電動火おこし機「QUICK BBQ」

プレスリリース 公開日:2022/08/05

■プロジェクト名
火も燃料も使わず炭火をおこせる!BBQ用電動火おこし器「QUICK BBQ」
■プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/tifg8_quickbbq/

鉄加工のプロフェッショナルによるアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア、以下 TIFG)」がアタラシイもの応援サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売した新商品「QUICK BBQ」は、プロジェクト期間3日でリターン210個を完売しました。

好評につき、プロジェクト開始後3日後には100個追加で販売し、8月4日には残りわずかとなってきたため再び140個をリターン追加しました。

<商品の発送について>
初回リターン発送は9月初旬より順次開始いたします。

<一般販売について>
一般販売は、応援購入サービスMakuakeでの先行販売分発送完了後、11月以降を予定しております。



「素早く簡単に火おこしをしたい!」
全ての人の悲願を叶えるニューアイテム

・これが火おこし革命? ガスも火も使わずカンタン使えるユーザーフレンドリーな電動火おこし道具!
・トーチバーナーと比較して倍の速さ!?炭にスピーディーに着火できる新世代のBBQギア
・充実したBBQ時間を作り出す、使いやすさを追求したシンプルな機能とスタイリッシュなデザイン

・使い方は簡単!

スイッチONして炭に当てて待つだけで着火します
STEP1 BBQグリルに炭を載せる

STEP2 炭にぴったり当てて数分待つ

STEP3 火から少し離して全体に火を送る

■素早い着火!ガスのトーチバーナーに比べておよそ倍の速さ

チャコールブリケット(成形炭)で、本製品とトーチバーナーを使用した時に火おこしの時間がどれくらい違うのかをテストを行いました。

BBQ用 電動火起こし器 VS バーナー!どちらが早く火起こしできるか?比較動画
Youtube:https://youtu.be/4riKWEBPk5U

炭の種類によっても異なりますが、チャコールブリケット(成形炭)を使用した場合、QUICK BBQで約5分経過したところで炎が上がり、同じ時点でガスバーナーで加熱したものは表面だけに着火されたという結果になりました。

また動画の後半をご覧いただくと、ガスバーナーの方は炎が当てられている面のみに火がついているのに対し、QUICK BBQは酸素が送り込まれるので火が回りやすく、裏側まで燃えていることがわかります。



火を使っていないのに、何で火がつくの?


ガストーチのように炎を噴出するわけでなく、熱風を送ることで着火できる電動火おこし機。
火を使わないのに着火できるなんて不思議に思われるかも知れませんが、炭が燃焼するメカニズムを知れば納得できます。

炭の主な成分は炭素(元素記号=C)。そこに空気を送り込み、空気中の酸素(元素記号=O2)と熱を与えて燃えると、炭の表面で炭素の酸化反応がおこり、二酸化炭素(元素記号=CO2)が発生します。

つまり、熱を加えて酸化反応をさせると同時に、酸素を送り込むということも重要なのです。

その点、トーチバーナーでは表面の温度を上げることはできますが酸素の供給は不十分、だからうちわや送風機で空気を送りこむ必要があります。
一方で電動火おこし機「QUICK BBQ」は、高温の熱と共に大量の空気を送り込み、酸素をたっぷり供給されているため、素早く火がつくというわけです。

・これまで消費していた火起こし道具はもう不要!

着火剤やガス缶が不要になり、買い忘れの心配がありません。また、ゴミの削減効果も。

■プロジェクト期間
2022年7月23日(土)~2022年8月30日(火)

■QUICK BBQ 製品概要
サイズ:全長 約470mm × 横幅約65mm
コード長さ:約200cm
重量:約650g(電源ケーブル除く)

電源:AC100V/50-60Hz
消費電力:1500W
温風温度:スイッチⅠ/60℃、スイッチⅡ/600℃
風量:500L/分

生産地:中国


【会社概要】
社名 : 株式会社興栄企画
所在地 : 香川県丸亀市飯山町川原1838
ブランド名: THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)
URL : https://tifg.jp/
公式ストア: https://shop.tifg.jp/