10番手は静岡県で活動する19歳の大学生「心杏」。今回はソロ活動と同時に急遽アイドルグループでの参戦もあり、多忙な日々の集大成ということで涙ぐむ場面もあったが、プロ顔負けのダンスとハードな楽曲でしっかりと締めてくれた。
11番手は静岡県のアイドルユニット「Mi-II」。今回は2人での参戦となったが、メンバーの欠員をかわいいアヒルちゃんで見事に穴埋めし笑顔でカバー。やはりここまでの道のりには葛藤もあったようで笑顔の中にもうっすらと涙が。
12番手は山形で活動するアイドルユニット「MPF☆B」。オリジナル楽曲の素晴らしさとハイクオリティなダンスパフォーマンス、そして弾ける笑顔で駆け抜ける姿勢には非の打ち所がない。
13番手は大阪発のシンガーソングライター「安西彩矢」。今大会では多くの参加者が喉の調子と戦いながらという最終戦ながらも、バツグンの歌唱力とビブラートで来場者を虜にした。
トリを飾る14番手は仲良しすぎるキャラドル3姉妹「WhiteLaceZOKU」。東京ステージでは記録的な圧勝と勢いづいているだけに、いつも以上のダンスと歌声でこの日一番の盛り上げに成功。なんと言っても彼女たちの器用さと笑顔にお笑い芸人顔負けのトーク力ではひしめくライバルたちも対抗することが難しいか。
このまま投票タイムと物販タイムが設けられ、4月からの長き戦いを集計する間には、昨年のすきドル4で2位準グランプリを獲得したコスプレギターアーティスト「伊谷亜子」さんがスペシャルゲストとして登場!
現在カラオケまねきねこの一部店舗で実施のFender社とのコラボによるギター、ベース無料レンタル企画の告知と実演を行ったあと、 いつもの黄色いギターではなくFender社製のギターに持ち替え、すきドル4で獲得した公式ソング『GetBack』を熱唱した。