歌の力で競い合う、アイドル達の熱き戦いがついに最終決戦へ『すきドルPROJECT5』

PR 公開日:2018/09/19 19
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9月2日に第一回目のライブ会場となった山形のMUSIC SHOWA SESSIONでは、10時から始まったリハーサルから熱い戦いはスタート。各組ともステージでの立ち位置や、モニターの聴こえ具合を入念にチェック。各組とも気合十分で、12時の開演迎えた。

トップバッターは東京の『D-Frontier』。昨年も出場した2人組のユニットで重厚なSEで登場し、新作の衣装で独特な世界感を出しながら歌唱。





続いては初出場となる仙台の『Windia』。ボーカルとギターの男性デュオで、どこか懐かしい歌声と枯れたギターサウンドに会場は聴きこんだ。



3番手は初出場となる静岡のシンガー『心杏』。照明の演出と聴かせるボーカル、そしてキレキレのダンスで魅せてくれた。『心杏』は『Mi-Ⅱ』のメンバーとしても活動しており、今回はソロとユニットのダブル参加。





続いても初出場となる富山のラッパー『Nona』。DJコントローラーをステージに持ち込み、ノリノリのパフォーマンスを披露。



次も初出場、奈良からやってきた2人組アイドル、『パステル☆ソーダ』。実は7月8日に解散したにも関わらず、ファンの熱は冷めることもなくファイナルライブの出場権を獲得するに至り、ステージ狭しと元気なダンス&ボーカルを披露。曲の合間の関西弁のMCは山形会場を沸かせた。





中盤戦に入り青森のアイドルグループ『アルプスおとめ』が登場。「リンゴ農家を応援するアイドル」として活動しているとのこと。すきドルプロジェクトには昨年も参加していたものの、ファイナルライブ出場には至らず、今回がライブ初出場。メンバー全員が抜群の歌唱力を普通に持っているハイレベルなステージを魅せた。





次は東京のソロシンガー『みでぃ』が登場。アイドルヲタアイドルとして熱狂的なファンも多く、1stステージから常に上位をキープ。ちょっとセクシーな衣装でオリジナルのシティポップスを披露。





そしていよいよこの山形会場でのライブ開催を決めた『MPF☆B』が登場。客席はほぼ満員、『MPF☆B』のTシャツを着たファンが目立つ。1曲目の『Powerful Energy』から公式ソングの『僕のヒーロー』最新曲の『恋華』とハイレベルなダンスと歌で会場はまさに陶酔状態。





後半戦も佳境を迎え残すところはあと3組。登場したのは、昨年もすきドルライブに出場した大阪のシンガーソングライター『安西彩矢』。おしとやかな外見からは想像できないパワフルなボーカルでオリジナル曲『君に会いに行く』を熱唱。そして公式ソングの『DANCE SURVIVE』からオリジナル曲『スクランブルエッグ』までを絶妙なMCを織り交ぜて披露。





続いては、富士山麓のアイドルグループ『Mi-Ⅱ』。ソロでも出場している『心杏』と、『なこ』、『まみちゅん』で結成された3人組。1曲目の『コケモモ』から公式ソングの『僕のヒーロー』、世界遺産である富士山を歌った『私の世界遺産』までカワイイ振付で歌い上げた。





トリは昨年の『すきドル4』でもみごと5位入賞を果たした東京の『WhiteLaceZOKU』。東京からツアーを組んで応援に駆け付けたファンも多く、1曲目の『ZOKUZOKUぱ〜りぃ♡』ですでに熱狂状態。2曲目は公式ソングの『シークレットシークレット』、最後はお約束の『笑顔収穫祭!』で大盛り上がりのうちに終了。



このすきドルライブでは、入場時に投票券を貰い、ライブ終了後に「これは!」と思うアイドル、アーティストに投票。その投票数がそのまま投票ポイントとなり、現在進行中の『すきドルPROJECT』のポイントに加算されていく仕組み。またポイント数も1票あたり100万ポイント近くなるので、ライブ動員が多ければ一発逆転の可能性も大いにあるので、ファンもチケット確保に躍起になる。ちなみに各会場とも先行販売分はものの数分で売り切れになるほどのプレミアムチケットとのこと。

いよいよ投票も終わり結果発表。

投票数第一位は、46票を獲得した地元山形の『MPF☆B』に。続く第二位は44票と一位に迫る票数を獲得した東京の『WhiteLaceZOKU』。そして第三位は静岡の『Mi-Ⅱ』が8票を獲得し、山形会場でのライブは幕を閉じた。





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