歌の力でアイドルを応援できる、“すきドルPROJECT”始動

PR 公開日:2018/03/27 144
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この日のオープニングを飾るのは、すきドル4の5位「WhiteLaceZOKU」(ホワイト・レース・ゾク)。長女しぃちゃんこと富岡志織、次女かりんこと着崎花梨、末っ子こっちゃんこと琴子の仲良し3人姉妹による溌剌としたパフォーマンスでこの日の勢いに火をつけた。



 “和”のテイストをふんだんに取り入れた、4位「Obento Idole」(オベントイドール)はコミカルさと激しさの両方を駆使したステージングで、独特の世界を生み出した。


 そしてこの日は特別ゲストとして、過去のすきドルグランプリを獲得したグループが登場! すきドル2グランプリチーム、群馬発の「あかぎ団」。2011年結成というベテランらしく、すきドル2を制し獲得した『VOICE』を披露。そして、持ち歌の『DD』をタイトかつダイナミックなパフォーマンスで披露した。合間にはビリビリペンで度胸試しをし、全員がひっかかるドッキリで爆笑必至のステージングを披露した。


 続くは宮城県仙台市を拠点に活動する初代グランプリ「みちのく仙台ORI☆姫隊」。青と白の爽やかな衣装で登場すると、代表曲の『君に届く風になれ』、すきドル1グランプリで勝ち取った『愛のミライノメロディ』を清廉で美しいダンスと歌声で魅せた。途中からはジュニアメンバーも加わり、総勢11人のパフォーマンスで締めくくった。


 歴代グランプリの圧巻のパフォーマンスに続くは、準グランプリを獲得した個性派二組が登場。昨年のすきドル4で3位に入賞した「お呼びですか?」は、福祉アイドルを掲げるように、優しい歌声とハーモニー、人懐っこいステージングで場内に柔らかな空気を届けた。


 続くは2位入賞の「伊谷亜子」。グループアイドルが続く中、唯一のソロとして登場。ド派手な衣装に黄色いギターをかき鳴らし観客を熱狂させた。ハードなサウンドとハイトーンボーカルで場内を一気にロックフェスなみの熱気に変えた。気がつけば集まったファンだけでなく、出演者のアイドルたちも彼女の歌に合わせて、ヘッドバンギングをかます事態に。


 そしてオオトリを務めるのはすきドル4で圧巻のグランプリに輝いた大阪浪速区発の「AnimalBeast」。力強さと愛らしさが混ざり合った王道パフォーマンスで駆け抜け、見事グランプリに相応しいパフォーマンスをみせつけた。


 終演後は物販も大盛り上がり、これからの長きにわたる決戦の火ぶたを切るに相応しい熱狂的なステージとなった。 さて、4月1日開幕の「すきドル5」は現在、年齢・性別・ジャンル・自薦・他薦問わず絶賛参加者を募集中だ。応募方法は、オリジナルの楽曲と写真を用意し、下記エントリーフォームへ応募するだけ。 https://www.skit-net.com/web/pc/skidol2018/entry/ 参加費は無料。 すでに100組以上が参戦表明(この日出演したWhiteLaceZOKU、Obento Idole、さらにはこの日司会を務めた男性演歌歌手・中島まさるの名前も!)。今後も続々と期待のアイドル・アーティストが出演するはずだ。もしかしたらこの記事を読んでいるあなたかも……!?開幕は目前、日毎に熱を増す“すきドルProject”。2018年度の「すきドル」の栄冠は果たしてどのアイドル・アーティストに輝くのか!? 当ドワンゴジェイピーnewsでは随時追っていきたい! ここからはこの日出演した各アイドル達に、すきドルに参加した経緯や、参加して得た経験や喜びついて伺った。


 

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