歌の力でアイドルを応援できる、“すきドルPROJECT”始動

PR 公開日:2018/03/27 139
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カラオケチェーン店「まねきねこ」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」を全国で展開するコシダカグループが独自に開発した、カラオケ機種「すきっと」が、にわかに注目を浴びている。

普通にカラオケを楽しめるのはモチロン、オフィシャルサイト「すきっとねっと」に、自作の楽曲を投稿すれば、全国にある「まねきねこ」「ワンカラ」で歌うことができる、という誰もが“アーティスト”“アイドル”になれる「参加型カラオケ」という新しいカラオケの楽しみ方を提示している。

 そんな「すきっと」では、多くの人に「すきっと」の楽しみを広める公式応援アイドル“すきドル”を決定する大型イベント“すきドルPROJECT”を開催しているのはご存知だろうか? 

2014年にスタートした“すきドルPROJECT”。出演者は、今も現場の最前線で活躍するプロのアイドルにアーティストはもちろん、アイドルのたまごたちや、さらにインディペンデントで活動するアマチュアミュージシャンなど性別・年齢はモチロン、有名・無名、ジャンルを問わずと実に幅広い。彼らは自らの歌とパフォーマンスを駆使して、“すきドル”そして頂点であるグランプリを目指し、しのぎを削りあうのだ。

 上位入賞者には賞金が授与され、さらには3位までに入賞すると「すきっと」公式ソングの歌唱権(過去に楽曲を手掛けたのはNegiccoプロデューサー・connie氏、安室奈美恵や鈴木亜美にも楽曲提供をした久保こーじ氏、SILENT SIRENのサウンドプロデューサー・クボナオキ氏など錚々たる顔ぶれ)+CD発売の権利を与えられる。 

そんな彼女たちへの応援方法は簡単、「すきっと」を使い、応援するアイドルのカラオケ楽曲を歌う。それだけ。歌唱得点に歌った時間を掛け合わせたものがアイドルたちのポイントとなる。4段階のステージに渡り得点を競い合い、その中で高得点を獲得した上位14組+6組の計20組が9月に開催される最終ライブへと進み、グランプリを競い合うのだ。

さて、過去4回に渡り白熱した戦いを展開してきた“すきドルPROJECT”。その第5回大会が4月1日よりスタートすることが決定。その開催を記念し、3月14日(水)タワーホール船堀にて、2017年度のすきドル5組、そして過去にグランプリを獲得したアイドルたちが一堂に会したスペシャルライブ「すきドル5 キック★オフLIVE!」が開催された。平日ながら、熱烈なファンたちが会場を訪れた。

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