自分の持ち歌が無料でカラオケ配信できるアイドル企画「すきドル5」とは

PR 公開日:2018/03/27 49
この記事を
クリップ

カラオケチェーン店「まねきねこ」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」を全国で展開するコシダカグループが独自に開発した、カラオケ機種「すきっと」が、にわかに注目を浴びている。

普通にカラオケを楽しめるのはモチロン、オフィシャルサイト「すきっとねっと」に、自作の楽曲を投稿すれば、全国にある「まねきねこ」「ワンカラ」で歌うことができる、という誰もが“アーティスト”“アイドル”になれる「参加型カラオケ」という新しいカラオケの楽しみ方を提示している。

 そんな「すきっと」では、多くの人に「すきっと」の楽しみを広める公式応援アイドル“すきドル”を決定する大型イベント“すきドルPROJECT”を開催しているのはご存知だろうか? 

2014年にスタートした“すきドルPROJECT”。出演者は、今も現場の最前線で活躍するプロのアイドルにアーティストはもちろん、アイドルのたまごたちや、さらにインディペンデントで活動するアマチュアミュージシャンなど性別・年齢はモチロン、有名・無名、ジャンルを問わずと実に幅広い。彼らは自らの歌とパフォーマンスを駆使して、“すきドル”そして頂点であるグランプリを目指し、しのぎを削りあうのだ。

 上位入賞者には賞金が授与され、さらには3位までに入賞すると「すきっと」公式ソングの歌唱権(過去に楽曲を手掛けたのはNegiccoプロデューサー・connie氏、安室奈美恵や鈴木亜美にも楽曲提供をした久保こーじ氏、SILENT SIRENのサウンドプロデューサー・クボナオキ氏など錚々たる顔ぶれ)+CD発売の権利を与えられる。 

そんな彼女たちへの応援方法は簡単、「すきっと」を使い、応援するアイドルのカラオケ楽曲を歌う。それだけ。歌唱得点に歌った時間を掛け合わせたものがアイドルたちのポイントとなる。4段階のステージに渡り得点を競い合い、その中で高得点を獲得した上位14組+6組の計20組が9月に開催される最終ライブへと進み、グランプリを競い合うのだ。

さて、過去4回に渡り白熱した戦いを展開してきた“すきドルPROJECT”。その第5回大会が4月1日よりスタートすることが決定。その開催を記念し、3月14日(水)タワーホール船堀にて、2017年度のすきドル5組、そして過去にグランプリを獲得したアイドルたちが一堂に会したスペシャルライブ「すきドル5 キック★オフLIVE!」が開催された。平日ながら、熱烈なファンたちが会場を訪れた。

この日のオープニングを飾るのは、すきドル4の5位「WhiteLaceZOKU」(ホワイト・レース・ゾク)。長女しぃちゃんこと富岡志織、次女かりんこと着崎花梨、末っ子こっちゃんこと琴子の仲良し3人姉妹による溌剌としたパフォーマンスでこの日の勢いに火をつけた。

 “和”のテイストをふんだんに取り入れた、4位「Obento Idole」(オベントイドール)はコミカルさと激しさの両方を駆使したステージングで、独特の世界を生み出した。
 そしてこの日は特別ゲストとして、過去のすきドルグランプリを獲得したグループが登場! すきドル2グランプリチーム、群馬発の「あかぎ団」。2011年結成というベテランらしく、すきドル2を制し獲得した『VOICE』を披露。そして、持ち歌の『DD』をタイトかつダイナミックなパフォーマンスで披露した。合間にはビリビリペンで度胸試しをし、全員がひっかかるドッキリで爆笑必至のステージングを披露した。
 続くは宮城県仙台市を拠点に活動する初代グランプリ「みちのく仙台ORI☆姫隊」。青と白の爽やかな衣装で登場すると、代表曲の『君に届く風になれ』、すきドル1グランプリで勝ち取った『愛のミライノメロディ』を清廉で美しいダンスと歌声で魅せた。途中からはジュニアメンバーも加わり、総勢11人のパフォーマンスで締めくくった。
 歴代グランプリの圧巻のパフォーマンスに続くは、準グランプリを獲得した個性派二組が登場。昨年のすきドル4で3位に入賞した「お呼びですか?」は、福祉アイドルを掲げるように、優しい歌声とハーモニー、人懐っこいステージングで場内に柔らかな空気を届けた。
 続くは2位入賞の「伊谷亜子」。グループアイドルが続く中、唯一のソロとして登場。ド派手な衣装に黄色いギターをかき鳴らし観客を熱狂させた。ハードなサウンドとハイトーンボーカルで場内を一気にロックフェスなみの熱気に変えた。気がつけば集まったファンだけでなく、出演者のアイドルたちも彼女の歌に合わせて、ヘッドバンギングをかます事態に。
 そしてオオトリを務めるのはすきドル4で圧巻のグランプリに輝いた大阪浪速区発の「AnimalBeast」。力強さと愛らしさが混ざり合った王道パフォーマンスで駆け抜け、見事グランプリに相応しいパフォーマンスをみせつけた。
 終演後は物販も大盛り上がり、これからの長きにわたる決戦の火ぶたを切るに相応しい熱狂的なステージとなった。 さて、4月1日開幕の「すきドル5」は現在、年齢・性別・ジャンル・自薦・他薦問わず絶賛参加者を募集中だ。応募方法は、オリジナルの楽曲と写真を用意し、下記エントリーフォームへ応募するだけ。 https://www.skit-net.com/web/pc/skidol2018/entry/ 参加費は無料。 すでに100組以上が参戦表明(この日出演したWhiteLaceZOKU、Obento Idole、さらにはこの日司会を務めた男性演歌歌手・中島まさるの名前も!)。今後も続々と期待のアイドル・アーティストが出演するはずだ。もしかしたらこの記事を読んでいるあなたかも……!?開幕は目前、日毎に熱を増す“すきドルProject”。2018年度の「すきドル」の栄冠は果たしてどのアイドル・アーティストに輝くのか!? 当ドワンゴジェイピーnewsでは随時追っていきたい! ここからはこの日出演した各アイドル達に、すきドルに参加した経緯や、参加して得た経験や喜びついて伺った。
 ○初代グランプリ「みちのく仙台ORI☆姫隊」(エリン、ノドカ) エリン「“すきドル”は私たちに大きなチャンスを与えてくれました。」 ノドカ「まずは、“すきドル”グランプリを獲得したことで『愛のミライノメロディ』という大切な曲に出会えたのが何より嬉しかったですね。」 エリン「それに、自分たちの曲がカラオケで配信されること!これはスゴク大きかったですね。たくさんの方に歌っていただいて、今まで以上の方に知っていただける機会をいただけて……感謝しかありません!私たちは仙台を中心に活動をしているのですが、カラオケを通じて全国の方に知っていただけるのは、なんか不思議な気分になります。」 ノドカ「そうなんですよ。まねきねこさんは世界でも展開されているそうなので、もしかしたら自分たちの歌が海外で歌われているかも……と思ったら、夢が広がりますよね(笑)。」 エリン「“すきドル”を通して、カラオケでもモチロン、ライブを通じて私たちを知っていただいた、という方がたくさん増えました。」 ノドカ「出演すれば絶対に大きなものをプラスしてくれると思います!」
 ○2代目グランプリ「あかぎ団」(礒干彩香、天田真未、本田愛) 磯干「ご当地アイドルの私たちでは、決して味わえないような経験を、この“すきドル”では体験させていただいています!」 天田「“すきドル”参加者が出演したテレビ番組(おまねきテレビ)で、いい意味でイジっていただけたことで私たちことを知っていただけたり(笑)」 磯干「なんとそれを見た沖縄の女優さんに、ファンです!と言っていただいたこともあるんですよ!“すきドル”に出演したことで、日本全国の方に知っていただける機会をいただけたのは、すごく大きい。」 本田「何より、ファンの方との絆が深まったこと。たくさんの方が背中を押してくださったからこそ、私たちはグランプリという名誉ある賞をいただけて。それにファンの方が喜んでくださって……“すきドル”を境により、心の距離が近くなった気がします。」 磯干「本当に出演して良かった!そう心から思えます。」
 ○すきドル4 5位「WhiteLaceZOKU」(富岡志織、着崎花梨、琴子)すきドル5参戦決定 志織「5位を獲得した時は、メッチャ嬉しかった。下から順に発表されて行くんですけど、6位までの発表が終わって私たちが残った時に、こっちゃん(琴子)が『ひゃぁ~っ!』と大声を上げて(笑)。」 琴子「思わず大声を上げるほど嬉しかったの(笑)。だって170組参加した中での5位だからね。」 花梨「ファンの方のおかげ、もうそれに尽きます!」 志織「半年間、長くて大変だけど、本当に成長できた日々でした。上位を目指して、みんなでどうすればファンの方を増やせるのかをすごく考えて、そのためにパフォーマンスも磨きました。」 花梨「“すきドル”はたくさんのアイドルさんとの出会いもあって、それも大きな宝物になりました。ある意味グランプリを目指し合うライバルかもしれないですけれど、それ以上に仲間という気持ちでした。ファンの方同士も“すきドル”を通して仲良くなった!というお話を聞きましたよ。」 琴子「カラオケで私たちの曲も配信されますしね。本当にプラスしかない。メリットだらけ!だからこそ、“すきドル5”にも挑戦します。」 花梨「5位はモチロン嬉しいんですけど、やはり3位以内を目指したいなぁと。クボナオキさんの作られる楽曲が本当に素晴らしくて。今度は私たちもステキな歌を歌いたいんですよ。」 志織「応援してくださる方に大きな恩返しをしたい!と強く思って。だから今年も頑張ります!!」 琴子「とにかく楽しみ!その先でたくさんのアイドルさんにも出会えるので。」 花梨「とにかく楽しむ!ということが大事な大会だね。頂点を目指す!という気持ちも大切ですけど、楽しもう!という気持ちを持て臨めば、きっと見てくださる方も楽しんでいただけると思います。」 琴子「“すきドル5”に参加される方は、私たちと一緒にこのイベントを楽しみましょう!きっとたくさんのことをくれる半年になりますよ。」 志織「うん、こっちゃんがプラスしかないと言ったのはホントのこと。私たちは“すきドル”を経て輝きが増したと思います。参加される方もまた新たな自分に出会えるはずですよ。」 花梨「新たな素晴らしい出会いが待っています。ぜひ、一緒に頑張りましょう!」
 ○すきドル4 4位「Obento Idole」(川原美世乃) すきドル5参戦決定 「私たちは、大阪を中心に活動していて、東京に来る機会が限られているのですが、“すきドル”に参加したことで、たくさんのアイドルさんや、幅広い場所でObento Idoleを知ってくださる方が増えたんですよ。また、ファンの方の応援があって4位という結果をいただけたことがメチャ嬉しくて。グランプリを目指すぞ!と、みなさんと半年間という長い時間団結できたのがホンマに嬉しかった。それにメンバーとも頂点取るぞ!という気持ちを共有し合ったことで、今まで以上に仲が深まりました。それがステージにも出たので、ホンマ良かったですよ。 基本、出演する方とは順位を争うわけですが、出演者の方たちとも一緒に頑張ろうね!と団結力が生まれるのも、“すきドル”に参加して良かったこと。中でもWhiteLaceZOKUさんとは、メッチャ仲良しになりました。こうして一緒の時間を過ごせる仲間が増えるのは、一番嬉しいことですね。 ただ本音を言いますと、ファンの方がメチャ頑張ってくださったのに、グランプリには届かず。正直……申し訳ない気持ちになりました。なので、ファンの方にもう絶対に哀しい想いをさせたくない!という一心で『すきドル5』にエントリーしました。今年こそは絶対にグランプリを取りたい!」
 すきドル4 準グランプリ・3位入賞「お呼びですか?」(飴姉妹来世、杏音) 来世「私たちは“福祉アイドル”というものを名乗っておりまして、私たちの活動をアイドルファンの方にはモチロン、施設の方にもこういう人たちがいますよ、ということを広めたくて“すきドル”に参加したんですよ」 杏音「加えて、自分たちがどれだけやれるんだろう?という、己の実力を知りたかったんですよ。それが大きなキッカケでした。」 来世「半年間という長い時間ではありましたが、時間が経つにつれて、ファンの方が増えて行くのが目に見えてわかってきまして、あぁ私たちってこんなに応援されていたんだ!とすごく嬉しくなりました。」 杏音「普段、脱力系な二人なので、ファンの方もおとなしい方が多いのですが、私たちが“すきドル”を真剣に頑張る!というモードになったら、ファンの方もついてきてくださって。そういう姿をみたことがなくて、とても嬉しかったですね。」 来世「“すきドル”という場を通じて、お呼びですか?を知ってくださったもたくさんいらして。昨年12月に初ワンマンをやったのですが、まさに“すきドル”で知って応援してくれるようになった方がいらっしゃったんですよ。」 杏音「当初の目的を果たせたのはモチロン、それ以上の広がりを見せて。本当に参加して良かったと思います」 来世「カラオケで、お呼びですか?の歌が配信された時は、おぉっ!て、さすがに感動したね。最後まであきらめなくて良かったぁ~」 杏音「ホントだね。むしろ参加していなかったら絶対に後悔していたね。だから、何か心の奥底で『何か人に伝えたい!』という気持ちを少しでも抱いている方がいらしたら、ぜひ参加した方がいいと断言します。私たち自身が、自分たちはどこまでいけるか?を試した身なので」 来世「誰かに勝ちたい!と思わず、自分たちの殻を破りたい!という気持ちしかなかったからね。」 杏音「自分たちの殻を破れて、ファンの方も自分たちの殻を破れて。しかも頑張った結果に大きなものが待っていますからね。やるっきゃないですよ。」
 すきドル4 準グランプリ・2位入賞「伊谷亜子」 「私は“すきドル3”にも参加していて、その時はユニットとしての参戦で5位入賞を果たしました。ただ、そのユニットが終わってしまいまして、ソロでの活動を始めることになったんですよ。そんな一人でどうしよう……、伊谷亜子の名前を知ってもらうには!?と一人心細く思っていた時に、この熱を次の“すきドル”にぶつけよう!と思い“すきドル4”に参加しました。 出演者の多くはアイドルさん、しかも大人数!私はソロのシンガー。これは大変だなと思いました。ただ、ステージに立つのは一人ですが、音響さん、スタッフさん、“すきドル”を通して仲良くなったアイドルさん、そして応援してくださるファンの方がいらっしゃるので、心細くはありませんでした。なので、自分がどれだけやれるのか!?という全力を、ぶつけられる舞台に“すきドル4”は、なったと思います。 最終予選で全国各地を回る機会をいただいたのですが、そこからもたくさんの刺激をいただき、加えて自分の曲がカラオケで配信されるのは感動的で。何より“すきドル4”ではクボナオキさんの楽曲をいただけて、こんな機会なんてありませんよ。そのおかげでSILENT SIRENさんのファンの方が私のことを知っていただけたりと、本当にプラスしかありませんでした。 なので、これから“すきドル5”に出演される方は怖がらずに飛び込んでみるべきだと思います。遠慮するのはもったいない。“すきドル”という大きなチャンスを機に羽ばたけるわけですから」 すきドル4 グランプリ「AnimalBeast」(えりか、あいな) えりか「“すきドル”に参加できて、ホンマに嬉しかったのは……、グランプリをいただけたのはモチロンのこと、そのグランプリを獲得するためにファンの方と協力して二人三脚で進んでこれたことです。半年間という長い時間戦い続けるのは結構大変やけど、終わってみたら、ファンの方との絆は今まで以上に深まり、曲もいただけて……良いことづくめでしたね。何より参加するだけで、カラオケに自分たちの歌が入るっていうのも、メッチャ嬉しくて。しかも頑張れば頑張るほど、曲数も増えて行くので……。」 あいな「ライブ終わりにもまねきねこに行っては、オールで歌っていました。一時期はまねきねこさんに泊まるレベル(笑)。練習にもなるので一石二鳥でした。大阪のファンの方はモチロン、“すきドル”を通じてファンになってくれた方が『応援しているよ!』とずっと言ってくださって、それが大きな励みになりました。たぶん、みなさん一緒やと思うんですけど、“すきドル”を通して、ファンの方との心の距離がメッチャ近くなるんですよね。」 えりか「参加する前と参加した後だと、全然違ったね。私たちは“すきドル3”にも参加していたんですけど、その時は惜しくも2位で。もう絶対に次こそは1位を取りたい!と思って、“すきドル4”に参加しました。」 あいな「もうグランプリ以外のことは頭になかったもんね(笑)」 えりか「参加することに意義がある!もメッチャ大切。でも、出たからには1位を取らないと。それぐらいガツガツした『人前で何かしたい!』という気持ちを持った人は絶対に出るべきですよ。そういう気持ちがあれば、絶対に結果がついてきますから。」

この記事の画像一覧

関連記事