「#コンパス ライブアリーナ」満員御礼で終幕、ヒーロー・リリカの短編アニメも先行公開

ニコニコ 公開日:2018/09/12 10
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ふたたびMC・宮島咲良のもとに巨大なスマートフォンが出現し、今度は「#コンパス#コンパス#コンパス ライブアリーナ」のアプリアイコンをタップすると2部の「ライブアリーナ」が始まった。オープニングは、ヒーロー・グスタフ ハイドリヒのテーマ曲『グラーヴェ』とともにヒーローの公式コスプレイヤーが登場。ステージから公式コスプレイヤーの姿が見えなくなったかと思うと今度は『#コンパス』のヒーローが出現。まるでヒーローたちがリアルの世界に飛び出してきたかのような演出に会場からは大きな歓声が上がった。まずは、ヒーロー・ジャンヌダルクのテーマ曲『マチガイサガシ』に合わせて、ジャンヌダルクとグスタフ ハイドリヒが登場。「バトルアリーナ」のような殺陣を披露すると、続いて『キミノカゼニナル』に合わせてヒーロー・イスタカ、『残響』に合わせてヒーロー・桜華忠臣が応戦し、白熱の2対2の戦闘を魅せた。

戦闘後は、「バトルアリーナ」では見ることが出来ないヒーローたちのダンスや演奏が披露された。ヒーロー・ニコラ テスラは自身のテーマ曲『テスラは夢の中』を歌い、それに合わせてヒーロー・ジャスティス ハンコック、コクリコット ブランシュ、サーティーンルチアーノ、ヴィオレッタ ノワール、かけだし勇者が演奏を担当。すると、突然チェーンソーの音が会場内に鳴り響き、ヒーロー・双挽 乃保が自身のテーマ曲『キレキャリオン』に合わせてステージ上を大暴れ。キャラクターの特徴を生かした演出で、来場者を楽しませた。最後は、ヒーロー・十文字 アタリとヒーロー・マルコス’55 によるダンス対決。十文字 アタリのテーマ曲『レトロマニア狂想曲』に合わせて軽やかなステップのダンスバトルを披露した。

ヒーローたちのバトルやダンスで会場があたたまったところで、ヒーロー・メグメグのボカロP・八王子PによるDJパートに突入。まず、ヒーロー・アダム=ユーリエフが登場し、自身のテーマ曲である『Let Me Take You』に合わせてポータルキーを獲得したり、華麗なダンスを披露した。続いて、ヒーロー・コクリコット ブランシュのテーマ曲『撥条少女時計』やヒーロー・ルチアーノのテーマ曲『ドクハク』など、5 曲のDJパフォーマンスを通し会場が盛り上がったところで、自身がボカロPとして携わったヒーロー・メグメグのテーマ曲『バイオレンストリガー』へ。メグメグのモーションアクターを務める踊り手・仮面ライアー217 も登場し、ステージを一緒に盛り上げた。

いよいよ「ライブアリーナ」も終盤へ。“ヒーローの世界”と“現実の世界”が融合されたステージが展開された。まず、ヒーロー・深川まといがテーマ曲『アヤカシ』に合わせて登場。忍者(殺陣役者)と戦う姿は「バトルアリーナ」戦闘シーンそのもので、激しいバトルを魅せた。続いて、ヒーロー・マリア=S=レオンブルクが、自身のモーションアクターを務めた踊り手・みうめとテーマ曲『KILLER B』に合わせてダンスを披露。息ぴったりのシンクロダンスは圧巻のパフォーマンスだった。最後に、『#コンパス』の中でも人気のペアであるヒーロー・マルコス’55 とヒーロー・リリカによるユーモアあふれたステージも展開。リリカのテーマ曲である『アルカリレットウセイ』に合わせて、マルコス’55 の公式コスプレイヤー・ミヤがオタ芸を披露しリリカのライブを盛り上げた。

そして、フィナーレを飾るのはヒーロー・Voidoll。テーマ曲『ダンスロボットダンス』に合わせて全ヒーローが登場しダンスを披露しました。ヒーローに続いて、踊り手や公式コスプレイヤーなど出演者全員もステージに集結し、「また、バトルアリーナで、あいましょう。」のフレーズとともにヒーローたちはゲームの世界「バトルアリーナ」へ戻ってゆき、「#コンパス ライブアリーナ」は 1 部 2 部ともに盛況のまま幕を閉じた。

終演後には、ヒーロー・リリカの短編アニメーションを初公開しました。本企画は、来場者に向けたサプライズ企画で、大阪公演ではヒーロー・深川まとい、千葉公演ではヒーロー・Voidoll と、毎回異なるヒーローのアニメーションを先行公開してきました。千秋楽となる愛知公演で公開したリリカのアニメーションは、まるでテレビアニメのような仕上がりになっており、会場からは「かわいい」と黄色い歓声が上がった。

なお、リリカの短編アニメーションの一般公開時期については、『#コンパス~戦闘摂理解析システム~』公式 Twitter にてお知らせがあるとのことなので、ぜひチェックしてみていただきた。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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