8本の腕が織りなす最強のアニソンカバー

ニコニコ 公開日:2013/05/31 29
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紅い流星、H ZETT M、まらしぃというニコニコで大人気の3人が、ピアノでアニソンを弾きまくるコンセプトアルバムとして大ヒットした『3D-PIANO ANIME Theater!』から1年…。


今回は前代未聞!「演奏してみた」で大人気の事務員Gを新たにメンバーとして迎え、4台のピアノにパワーアップした『4D-PIANO ANIME Theater!』が完成した!6月19日の発売を記念して、それぞれのメンバー個別に今作品に対してインタビューを行った!
今回は、まらしぃへインタビュー!




ー最初に、今回4人でやると聞いたときはどう思いましたか?
まらしぃ
3人でやった『3D-PIANO ANIME Theater!』がとても楽しかったので、またやれる、って聞いた時は楽しみだなあ、と思いました。事務員Gさんともよく遊ぶ仲間なので、まったく不安なくポジティブな感じでしたね(笑)。
事務員G
まらしぃさんが東京に来る時はいつも遊んでいます。
ーアレンジする上で、3人の時と考え方などは変わりましたか?
まらしぃ
今回、腕が8本になるわけです。ある程度、役割分担を明確に考えるようになった気がします。メロディ担当はメロディ、伴奏担当は伴奏に徹していくという感じですね。
ー今回のアルバムで、ここは聴いて欲しいというポイントを教えてください。
まらしぃ
自分のアレンジでは、楽しさを全面に出したかったので、譜面に具体的な指示は最低限しか書きませんでした。あとは皆さんに任せてはしゃぐだけはしゃぎましょうと。自分の音楽のジャンルをあえてあげるとするとロックだと思っているので、そのあたりを楽しんでもらえたら嬉しいです。ソロ曲は、『おじゃ魔女カーニバル!!』を選曲したんですけど、日曜日の朝に観ていて大好きだったので思い入れの深い作品です。その思いをこめて演奏しました。『おどるポンポコリン』は、その場のノリでインスピレーションを大切にしてアレンジした感じです。とても楽しい作品になっていると思うので是非、聴いて欲しいです!
H ZETT M
楽しすぎて、とくにこの曲では発狂していましたね(笑)。
事務員Gに聞いた、4D-PIANO ANIME Theater!秘話はクリック!
紅い流星へのインタビューはクリック




【まらしぃプロフィール】
1990.3.10 愛知県名古屋市生まれ。4才からピアノをはじめ9才から本格的ライブ活動を行う。
2008.8ニコニコ動画に投稿を開始。アニメ、ボカロ、東方、ゲーム楽曲をピアノで演奏。その総再生数2000万再生を越える。
初音ミク等ボーカロイドの人気楽曲をカバーしたピアノインストアルバム「V.I.P」2枚ドワンゴ・ユーザーエンタテインメントよりリリース。ボーカロイドクリエイターとしても活躍。ニコニコ動画へ投稿した楽曲が7曲殿堂入り(10万再生越え)している。
2011年ハーフトーンミュージック「MUSIC DIG Vol.5」に出演。武部聡志(p)、鳥山雄司(g)と競演。
2012.1.25には名古屋ブルーノートにてフランス人シンガークレモンティーヌのサポートピアニストとし参加。
2013年1月に東名阪で初のソロライブツアーを開催し全公演ソールドアウト、6月にそのライブの追加公演を予定している。

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