THE RAMPAGE藤原樹、W杯ドイツ戦見られず「24時まで美容院に行ってて…」

ニュース 公開日:2022/11/24 2
この記事を
クリップ

EXILEのMAKIDAI劇団EXILE佐藤寛太THE RAMPAGE藤原樹が24日、都内で行われた「大川家具×Team LDH」プロデュースアイテムお披露目会に出席した。



今年8月に「大川家具スペシャルアドバイザー」に就任した3人は、家具のプロデュース事業に取り組んでおり、全6アイテムを完成させた。



MAKIDAIはチャイルド家具担当で、ステップ台にもなる机とスツール、おもちゃ箱、ワードローブの3点を作った。年齢とともに使い方や配置が変更できる仕様で「一緒に成長している実感が湧くアイテムになるのでは。生活の一部になるような3点になる」とアピールした。


佐藤と藤原はサステナブル家具をプロデュース。アウトドア好きの佐藤は、端材を使用したお香立て兼コースターで「自然の中でお香立てとして利用できるし、キャンプではコースターとして利用できる。気軽に持ち運べるものを発明しました」と胸を張る。


藤原は猫のためのアイテムを2つ。

フードボールと猫じゃらしで、その名も「王家の食卓」と「王の戯れ」。佐藤が冗談で提案したネーミングが採用された。藤原は「猫が大好きなので自分のためよりかは猫のために作った。(愛猫の)マースも相当喜ぶと思う。早くコレでご飯あげたい」と笑顔で語った。


もの作りを通し、MAKIDAIは「1番は手にとっていただく方がどう喜んでいただけるか。ライブを作るときも同じで、共通点を感じました」とアーティスト活動との接点を発見。藤原も「これまでライブのグッズを考えたりはしていましたが、しっかりもの作りをしたのは初めて。ライブづくりにも活かせるいい経験ができた。単純に楽しかった」と充実の表情だった。


昨日23日は、サッカー日本代表がFIFAワールドカップ・カタール大会(W杯)の初戦でドイツと対戦。優勝経験のある強豪ドイツを、日本が2対1の歴史的逆転勝利で大金星をあげた。


日本中が盛り上がった一戦を、MAKIDAIはリアルタイムで観戦。「こんな逆転勝利があるのか。すごい大勝利、大金星。我々も家具のハットトリックを決めたい(笑)」とイベントの内容にからめたコメントで笑わせた。


自宅でABEMA中継を見ていた佐藤は、劇団EXILEのメンバーらとLINEをしながらの応援だったという。


「片手にケータイ持ちながら、1人だけどみんなと繋がっている感じでした。すごく楽しめた。ゴール決まった瞬間は、みんなテキトーに文字を打っているから『◎△$♪×¥○&%#?!』みたいな(笑)。興奮しすぎて、熱量が伝わってきた」と大いに盛り上がった昨晩を振り返った。


そんな2人を横目に「本当すいません、きのう24時まで美容院に行っていて…」と苦笑い。「きょうのイベントのためにカラーしていたら見られなかった。見ていないけど帰りのタクシーの中で、観戦した人の合唱が聞こえてきた。それだけ感動と熱狂を与えられるスポーツすごいなって思った」といい、最後に「次は絶対見ます!」と宣言した。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 27件)