羽生結弦「ただひたすら氷の上で見せたいものがあるんです」『羽生結弦 飛躍の原動力』発売

ニュース 公開日:2022/10/13 10
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羽生結弦蜷川実花が撮り下ろした幻想的な写真と独占ロングインタビューが収録された『羽生結弦 飛躍の原動力』(AERA特別編集・株式会社朝日新聞出版)が、本日発売される。




羽生結弦のすべてを詰め込んだ一冊

羽生結弦を写真家・蜷川実花が撮り下ろした――。ほかでは見ることのできないスペシャルな写真が詰まった『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)がいよいよ本日発売となった。書籍出版の情報を公開以降、発売を待ち望む声が多く届き、発売前重版も決定した話題沸騰の一冊。プロ転向後のいまの思いを語った独占ロングインタビューや、全競技人生を振り返る「羽生結弦の軌跡」などの企画も入っていて、読み応え十分。プロスケーターとしてスタートを切った羽生結弦のすべてを詰め込んだ一冊だ。


蜷川実花の撮り下ろしは、カバーに加え巻頭グラビア17ページに及ぶ。幻想的な空間で、氷上とはまた違う一面を見せる羽生結弦。稀代のアーティスト二人のコラボレーションによる“見たことのない羽生結弦”をカメラが捉えた。すべてのページが見どころ満載。スペシャルな特典として、カバー裏には特大グラビアも。全身を収めた迫力の一枚をチェックしよう。


独占ロングインタビューは、朝日新聞スポーツ部の後藤太輔が務めた。長く取材してきた旧知の記者にだからこそ語れる本音は、「ただひたすら氷の上で見せたいものがあるんです」と題したインタビュー記事になった。五輪をはじめとしたさまざまなシーンを振り返りながらその時々の思いや、プロ転向後のこれからにかける思いなどをたっぷり語っている。苦しみから学んだこと、氷の上で感じた幸せ、そして、この本のタイトルでもある自身の「原動力」について……。羽生結弦の「いま」が詰まっている。どの記事も写真も見逃せない、永久保存版の一冊だ。


また、羽生結弦が表紙を飾るAERA10月10-17日合併号は大反響を呼び、売り切れ・品薄となっていたが、重版分が本日(13日)から全国の書店に並ぶ。『飛躍の原動力』とはまた別の写真とインタビュー記事が掲載。



『羽生結弦 飛躍の原動力』Contents

【Contents】

・巻頭スペシャルグラビア Yuzuru Hanyu × Mika Ninagawa

・独占ロングインタビュー「ただひたすら氷の上で見せたいものがあるんです」

・競技グラビア その瞬間 世界が震えた

・担当記者が見た3回の五輪

・ドキュメント2018.2.16-2.17 担当記者が見た2日間

・ドキュメント2022.2.8-2.10 担当記者が見た3日間

・新聞と号外が報じた歴史 羽生結弦に感動をもらった

・大技「クワッドアクセル」 成功が僕の使命

・7.19「決意表明」会見を完全収録「これからも夢に向かって努力したい」

・プロ転向後初の公開練習「スタートラインに立てました」

・羽生結弦の軌跡2007-2022

  2007-2010 小6で誓った“五輪の頂点” 金メダリストになりたい

  2010-2013 揺れに襲われた仙台市のリンクで 期待も祈りも力に変えて

  2013-2014 ソチ五輪で金メダルも「悔しかった」 羽生時代の幕が上がった

  2014-2015 逆境がさらなる進化を生んだ いくつもの壁を乗り越えて

  2015-2016 世界記録を次々更新 「別次元」を突き進んでいく

  2016-2017 4回転激戦時代の到来 世界王者が見つめる先

  2017-2018 平昌五輪の感動が世界を包んだ 連覇で歴史に名を刻んだ

  2018-2019 王者を襲う再びの試練 存在証明をかけ挑戦続く

  2019-2020 行く手を阻む新型コロナ 4回転アクセルはプライド

  2020-2021 「あれから10年」を胸に 道なき道を切り開いていく

  2021-2022 前人未到の4回転半 9歳の自分が「跳べ」って

・On AERA Covers 2011-2022 写真 坂田栄一郎・蜷川実花

・羽生結弦 公式戦の記録


■『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)

2022年10月13日(木曜日)発売


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※本記事は掲載時点の情報です。

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