羽生結弦、プロ転向後の今を語る貴重なロングインタビュー 数々のスペシャルショットも

ニュース 公開日:2022/09/30 11
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10月3日発売の『AERA10月10-17日合併号』(朝日新聞出版)は、プロスケーターとしてスタートを切った羽生結弦が表紙に加え、独占インタビューとグラビア全11ページに登場する。撮影は弊誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。稀代のアーティスト二人のコラボレーションによる“見たことのない羽生結弦”をカメラが捉えた。今の率直な思いを語った独占ロングインタビューも必見だ。


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羽生結弦は、プロ転向後の今について、心身を休めゆっくりしている時間はないと言い、「マグロみたいですね。死ぬまで泳ぎ続けるみたいな」と冗談交じりに笑う。理想を追求し続けることをやめない羽生らしく、「スケートをやって、何かしら感情を表現して、苦しくて、つらくて、それがないとやっぱり生きている心地がない」と断言した。ただそんな羽生も、プロとしての未知の世界については「ファンの方々がそのままついてきてくださるかというのは、正直めちゃくちゃ怖いです」と素直な気持ちを吐露している。これまでを振り返りながらこれからへの思いを語る、貴重なロングインタビューぜひ確認してみては。そしてこれらのページには、蜷川実花撮り下ろしの写真をふんだんに掲載している。神秘的な空間の中で今まで見せたことのないような表情や、花に囲まれて破顔する一枚など、数々のスペシャルショットがあるため、見逃せない。


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大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優・脚本家のマギーがゲスト。俳優としても脚本家としても活躍するマギーに、松下は「頭の中はどうなっているのか、俄然気になりました」と興味津々。幅広く活躍する二人だからこそわかり合える思いについて語り合う。マギーは「誰にも邪魔されない、自分のテリトリーを持っている人は強い」と、自身の経験からくる思いをアドバイス。楽しいトークの中に深さの詰まった対談、注目だ。



■『AERA(アエラ)2022年10月10-17日合併号』
【発売日】2022年10月3日(月曜日)
【特別定価】470円(本体427円+税10%)

※本記事は掲載時点の情報です。