「ミセスユニバースジャパン2022」光安都美さんが日本代表1位の座

ニュース 公開日:2022/07/19 9
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“容姿だけではない”新しい美の基準を追求し、これまでにないミセスコンの形を目指す「ミセスユニバースジャパン2022」。既存のミスコンとは違い、美しさだけでなく、社会貢献への思いや行動、これまでの人生経験が評価対象となる。


7月15日(金)「ミセスユニバースジャパン2022 日本大会」が渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催され、ファイナリストたちがウォーキングやスピーチ、パフォーマンスにイブニングドレスといった最終審査に挑んだ。


47名のファイナリストから、見事ミセスユニバース日本代表1位の座に輝いたのは、「シングルマザーでも子どもが自慢出来るママになる!」と離婚後のどん底生活から一念発起、今や会社役員を務め、その傍ら大学院へも通い今春MBAを取得という、光安都美さん(みつやすさとみ)。今後、光安はミセスユニバース日本代表として世界に挑む。


47名のファイナリスト全員によるダンスで華々しい幕開けとなった「ミセスユニバースジャパン2022」。多くのミスコンとは違い、「ミセスユニバースジャパン2022」の掲げる大きな特徴は以下の3つ。

「特徴1:“人生のプロセス”が評価対象」

「特徴2:容姿にかかわる出場制限は一切なし!」

「特徴3:競争ではなく、共創 -ファイナリスト同士が講師となり切磋琢磨」

この基準に沿って行われるファイナリストの審査では、ウォーキングやドレス審査以上にスピーチが重要視される。47名の30秒スピーチやドレス審査が滞りなく終わると、いよいよTOP5の発表


5位:79歳の内科医、高岡邦子さん。

4位:パフォーマンス審査で見事なチアリーディングを披露した、菅原由香さん。

3位:副賞を総なめにするほどの実力者、田島みわさん。

2位:子ども食堂代表を務めるピアニスト、金川聡美さん。


そして、見事1位の座に輝いたのは、「シングルマザーでも子どもが自慢出来るママになる!」と離婚後のどん底生活から一念発起、今や会社役員を務め、その傍ら大学院へも通い今春MBAを取得という、光安都美さん。


マイクが渡されると、光安さんは「言葉が出てこないんですが…、実は今日の審査も辞退する直前だったんです。もしかしたら出られないかもという出来事が2週間前に起こってしまって…。それでも運営の方がサポートしてくださって、もう一回チャレンジしようと心に決めてここに来ました。この大会にエントリーしたことを誇りに思っています。スタッフさんやご来場・ご視聴のみなさんだけでなく、ファイナリストのみなさん。関わってくださった全ての皆様に感謝しております。ファイナリストのみなさんと一緒に過ごせた半年間、本当に幸せに思っています」と言葉を詰まらせながら喜びを語った。


イベント終了後、記者団の前に現れた光安は「コンテストを辞退しようと思った時、子どもから“出て欲しい!”と言われたことが大きいんです。これから子どもに“ありがとう!やったよ!”って伝えたいです!」と安堵の表情でコメントした。


光安はミセスユニバース日本代表として、12月に韓国で開催予定の「Mrs.Universe」世界大会に挑む。

※本記事は掲載時点の情報です。

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