『チェンソーマン』『SPY×FAMILY』など紐解く 雑誌『SWITCH』で「少年ジャンプ+」特集

ニュース 公開日:2022/07/14 7
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2022年7月20日発売の雑誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)は[「少年ジャンプ+」とマンガのミライ]と題した、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」を特集。次々とヒット作・話題作を生み出し、マンガの新しい届け方を模索する「少年ジャンプ+」の「これまで」と「これから」を紐解く58ページの特集だ。



<人気沸騰の藤本タツキ作品を20ページにわたり紐解く>
『ファイアパンチ』で人気に火が付き、『チェンソーマン』で大ブレイク。その後『ルックバック』、『さよなら絵梨』、原作を担当した『フツーに聞いてくれ』と読切作品を立て続けに公開し、先日待望の『チェンソーマン』第2部が「少年ジャンプ+」にて連載開始された。


藤本タツキはマンガをどこへ連れていこうとしているのか?「ヒーロー」「演技」「主人公」などのキーワードを軸にした約1万字の「藤本タツキ試論」を掲載。そしてこれまで藤本タツキ自身が「観た」「読んだ」と表明してきた映画・アニメ・マンガなどの「藤本タツキ インプット作品」をリスト化。

【画像】藤本タツキ 特集


<『地獄楽』作者・賀来ゆうじに訊く、密度の高いデザインの源とは>
MAPPA制作によるTVアニメ化も発表された『地獄楽』の美麗で妖しい世界観は、どのようにして生まれたのか。


<遠藤達哉『SPY×FAMILY』の物語を彩る名作デザイナーズチェアを解説>
『SPY×FAMILY』単行本表紙に毎回登場する、各キャラクターにあわせた名作デザイナーズチェア。そのセレクトの遊び心を作者・遠藤達哉が語り、ヴィンテージ家具を幅広く扱う「BUILDING」木村洋輔がそれぞれの椅子の由来を解説。

【関連】「SPY×FAMILY」の記事一覧→


<松本直也『怪獣8号』制作秘話を担当編集者・中路靖二郎が語る>
17年にわたり松本直也とタッグを組む担当編集者が、『怪獣8号』の制作秘話とこだわりを語る。


<『ダンダダン』龍幸伸がオカルトを題材にマンガを描く理由とは>
オカルト全般を題材にしつつも、ラブコメ、ギャグ、バトルといった要素を絶妙なバランスで描き、驚異的な画力でページを駆け抜ける注目作『ダンダダン』。作者・龍幸伸の作家性を紐解くインタビューを敢行。


さらに「少年ジャンプ+」創刊作品のひとつである『とんかつDJアゲ太郎』イーピャオ/小山ゆうじろうの作者インタビューに加え、「少年ジャンプ+」編集長・細野修平、副編集長・林士平インタビューから独自の編集方針の秘密を探る。マンガのあり方を更新し続ける「少年ジャンプ+」特集58ページに期待が膨らむ。

【画像】編集長&副編集長 インタビュー



■『SWITCH』Vol.40 No.8(2022年8月号)
特集『少年ジャンプ+』とマンガのミライ
2022年7月20日発売/900円+税

※本記事は掲載時点の情報です。

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