佐々木朗希・松川虎生 “奇跡のバッテリー”が女性誌初登場『anan』で貴重な2ショット披露

ニュース 公開日:2022/07/12 4
この記事を
クリップ

千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希選手・松川虎生選手が、7月20日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』「バディの化学反応」特集号のバックカバーに登場する。女性誌への両選手の登場は史上初となる。



4月にプロ野球史上28年ぶりの完全試合を達成し、野球ファンのみならず幅広い世代の注目を集めている、千葉ロッテマリーンズの若きバッテリーが同誌に登場する。佐々木選手は「令和の怪物」として高校時代から名を馳せ、2019年に千葉ロッテマリーンズに入団。初めて開幕ローテーション入りした今年、プロ初完投、初完封で完全試合達成という驚きの記録を作った。一方の松川選手も今年ドラフト 1 位で入団し、高卒新人捕手として史上3人目の開幕スタメンマスクを手にした逸材。球界の未来を担う両選手の2ショット撮影は、シーズン真っ只中の6月に行われた。通常、投手と捕手はスケジュールが異なるため、行動が重なるタイミングは極めて稀。ふたりの並ぶ貴重なショットは練習前のわずかな時間を縫って撮影された。ユニフォーム姿で前を見据える、両選手の凛々しい表情は必見。ちなみにスポーツ専門誌以外での雑誌への登場は、ふたりとも初めてとなる。


グラビアでは様々な表情を活写し、彼らの素顔に迫る。ユニフォームから私服に着替えて行われたソロショット撮影では、エモーショナルなキャッチボールの様子を再現。20歳と18歳らしい爽やかな表情を捉えた。また、誌面では両選手へのインタビューも敢行。バッテリーとして組み始めてからわずか4か月、驚異的な記録を打ち立てながら、バディとしての絆を醸成中のふたり。お互いの印象や普段のコミュニケーションについて、また後半戦に向けての意気込みを伺った。


「バディの化学反応」特集では、いま注目のバディカルチャーにフォーカスするほか、ニューノーマル時代における人間関係の在り方、いまどきな距離感・コミュニケーションのとり方を紹介。現代における最高のバディとは?を考える特集する。表紙を飾るのは、なにわ男子の名バディ藤原丈一郎大橋和也。各界の注目バディが目白押しの超豪華保存版の一冊となっている。



(C)マガジンハウス


※本記事は掲載時点の情報です。