『第9回日本制服アワード』織田ひまり 明石光輝らが受賞、喜びと驚きの声

ニュース 公開日:2022/02/06 12
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制服ブランドCONOMiが主催する“今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト”。『第9回日本制服アワード受賞式&最新制服ファッションショー』が2月6日(日)、ベルエポック美容専門学校第二校舎地下ホールにて開催された。


今年のグランプリに輝いたのは、5人組ガールズポップユニット「BREAK TIME GIRLS」で活躍する、織田ひまり、ABEMA TV「恋する週末ホームステイ」出演中の、明石光輝の男女2名。準グランプリに選ばれた、髙橋薫未大迫一吹と共に初々しいコメントで会場を沸かせた。


登壇したグランプリ受賞の織田ひまり、明石光輝。準グランプリ受賞の髙橋薫未、大迫一吹という4人は受賞時の心境について問われると、一様に「自分が賞を取れるとは」と驚きを隠さず、中でも織田は「グランプリ受賞の連絡を頂いた時は、ビックリが大きすぎて、お母さんと一緒にパニックになりました!」とその衝撃の大きさを語った。


これまでにも多くのスターを輩出している「日本制服アワード」受賞とのことで、今後の目標を問われると、準グランプリ受賞の髙橋薫未は「目標はインフルエンサーになって活躍すること。将来的には自分のブランドを出せたら」と、同じく準グランプリ受賞の大迫一吹は「幅広い演技のできる俳優になれれば。誰からも愛される俳優に」とした。


同じ質問にグランプリ受賞の織田は「まずはBREAK TIME GIRLSのアルバムが発売されたばかりなので、リリースイベントを成功させたいです。将来的には、連続ドラマや演技の方にも進出できれば」と直近の目標と将来的な目標を掲げ、明石は「仮面ライダー俳優になること!今は演技の勉強をしながら、楽曲制作をしたり、小説を書いたりしています。様々な分野で活躍できる人間になれたら」と具体的な内容を語った。


なお、明石が目標としているのは、仮面ライダーWを務めた菅田将暉とのこと。これから制服カタログモデルの仕事を中心に羽ばたき続ける4人の活躍に注目したい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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