LDH 史上最大規模のオーディション開催決定、審査にはEXILE・三代目JSBも参加

ニュース 公開日:2021/04/02 35
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EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが、2021年後半に同社史上最大規模の大型オーディションを開催することが2日、分かった。


審査には同オーディションの総合プロデューサー・EXILE HIROのほか、将来的にプロデュース業を目指すEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーら、LDHアーティストも参加。それぞれのプロジェクトで新人アーティストを発掘し、プロデュースしていくという。




近年開催したLDHのオーディションとしては、2018年に女性限定で開催した「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」、男性においてはFANTASTICSのボーカルを選出するために2017年に開催した「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」、直近では2019年に開催した「DEEP VOCALIST AUDITION」がある。同社ではアーティストを目指す若者たちの夢を応援し、夢に挑戦する場所を提供するために、これまでもさまざまなオーディションを開催してきた。


EXILE TAKAHIROを輩出した2006年の「EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 ~ASIAN DREAM~」を皮切りに、「VOCAL BATTLE AUDITION」だけでも5度にわたり開催。これまでに、延べ13万人が参加してきた。その中から、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして活躍する今市隆二や登坂広臣をはじめ、GENERATIONSのボーカル・数原龍友や片寄涼太、THE RAMPAGEやFANTASTICSメンバーなど、数多くのスターが見出されアーティストになる夢を実現してきた。



応募資格など、今回のオーディションの全容は明かされていないが、男女合同開催となり、Vocal/Rap/Danceの3部門を募集するという。


LDHは昨年、同社が6年に一度開催しているエンターテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR」の一環として、大規模オーディション「LDH PERFECT AUDITON」の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大によりオーディションは中止に。収束が見えないコロナ禍においてエンタメ業界も未だ苦境が続いているが、LDHは「RISING SUN TO THE WORLD 〜日本を元気に。そして、日本の元気で世界を元気に〜」とテーマを掲げ、エンターテインメントの復活に邁進を続けている。


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