“音楽 × 映像”が紡ぐ新時代のドラマ『TORCH』制作決定、主演は花柳のぞみ

ニュース 公開日:2021/03/02 8
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「物語と在る音楽」をコンセプトに掲げ、作品毎に異なるゲストボーカリストを招いて活動するnotoオリジナル楽曲を原作とした音楽ドラマ『TORCH』の製作が発表された。

モデルやMVから映画へと活躍の場を広げ続ける花柳のぞみを主演に迎え、短編映画『トーキョー・ロンリー・ランデヴー』の監督を務め、年間60本ものMVを撮影して躍進を見せる留置太輔が監督を務める。


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花柳のぞみ演じる主人公・朱音が、コロナ禍にあるリアルな世界とリンクした今日を舞台に、夢を追いかけ、そして挫折しながらも、その先の未来へ辿り着こうとする姿を、原作楽曲『TORCH』を含む、複数のnotoオリジナル楽曲に乗せてリズミカルに描く本作について、本日より一か月間にわたるクラウドファンディング開始に合わせて解禁。合わせて楽曲『TORCH』歌詞全文と新進気鋭のキャスト・スタッフのコメントが到着した。




今作は20代スタッフによる音楽ドラマへの挑戦でもある。コロナ禍にあって、ただでさえ不確定な未来に、いつも以上の不安がのしかかり、目指していた目標、叶えたかった夢に向かって一直線に進むことが難しい毎日。そんな中で、同じように思い悩んだり、現実に追われて夢をしまったまま生きる人の、背中を押せる作品を届けたいという想いから、原作楽曲を手掛けたnoto、脚本を務めたTomohiro Tanakaをはじめ、留置太輔監督、主役の朱音を演じる花柳のぞみら、数多くの20代キャスト・スタッフが集結。

さらに、今作は音楽ドラマという新たなコンテンツへの挑戦として、楽曲から物語を想像し、その物語に新たな楽曲を制作することで、“音楽×映像”の一歩踏み込んだ物語表現を目指す。“過ぎ去った時間はもとには戻らないからこそ、今やれることを”という想いのもと、誰かの小さな道しるべになれる作品を目指して企画された。

全5話で構成されるこの音楽ドラマは、2021年4月より、noto公式Twitter、Instagram、Youtubeで連続公開予定。


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