弘中綾香 初のフォトエッセイがさらに重版、田中みな実の帯コメントも掲載決定

ニュース 公開日:2021/03/01 16
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テレビ朝日アナウンサー・弘中綾香のウェブ連載コラムをまとめた、2月12日に発売された初のフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』。すでに発売前重版となっていたが、発売3日後に更なる重版がスピード決定し、3刷分からは田中みな実による帯コメントが決定した。



自身の30歳の誕生日に発売となった本書。予約数の多さから発売前に重版をし、さらに発売3日で早々に重版が決定、累計出荷は4万部に。そして3刷分からは帯を新装し、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系/毎週土曜夜9時55分~放送)で共演中の田中みな実によるコメントが掲載される。


それが決まった際、弘中は「恐れ多くて、発売されるまで見られません!」と言い、現在までコメントを見ていない状態だという。新しい帯による3刷を、弘中本人と一緒に楽しみにしていただきたい。



本書はマガジンハウスが刊行する女性向けライフスタイルマガジン『Hanako』の公式ウェブメディア『Hanako.tokyo』で、2019年5月から掲載中の同名連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた初のフォトエッセイ。2021年2月に30歳の誕生日を迎える弘中が、全編自身の言葉で書き綴る「いま」(29 歳)と「これから」(30 歳)の 2 つのパートで構成されている。


「いま」パートでは、2020年12月までのすべての連載を収録。写真はすべて季節ごとに撮りおろしされており、本書ではその未公開写真を多数掲載。また、「もしアナウンサーになっていなかったら」というテーマで撮影した書籍オリジナルの職業イメージフォトも、書き下ろしエッセイとともに掲載されている。


後半の「これから」パートでは、夢の対談企画が実現。「会いたいひとに聞きたい…弘中綾香の30歳、どう進めばいいでしょう?」と題して、弘中自身が直接会って話を聞きたかったという3名の著名人、作家・林真理子、テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー・加地倫三、オードリー・若林正恭と対談。弘中自らがインタビュアーとなり、30 歳からの生き方、働き方、進むべき道について話を聞き、その感想を書きおろしエッセイとして掲載。今、最も注目を集める人気アナウンサー弘中綾香の、ありのままな姿と気持ちがギュッと詰まった、タイトル通り「純度 100%」のフォトエッセイになっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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