ラスボス小林幸子、圧巻の歌唱力で『千本桜』を歌い上げる

ニュース 公開日:2020/12/14 9
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続いては、koma’nによるボカコレ限定のピアノ弾き語りメドレー。圧倒的な演奏で世界観を一気に変えると、配信視聴者からは「素敵すぎる」「思わず笑ってしまうほどいいアレンジ」「曲の繋ぎもすごすぎる」といったコメントが寄せられた。そして、神がかったテクニックで披露される『千本桜』のフュージョンアレンジに続いて呼び込まれたのは…、ラスボス小林幸子。


深紅のドレスに身を包んだ小林幸子は圧巻の歌唱力で『千本桜』を歌い上げ、桜の弾幕を浴びると「みなさん…、凄く逢いたかったです」と涙で言葉を詰まらせた。また、「今回のコラボで『千本桜』は何度も歌わせて頂いているんだけど、ピアノ一本って初めて!オーケストラにも負けないこまちゃんの演奏凄い!」とkoma’nの演奏に惚れこみ、「2人のユニット名、何にする?」と切り出した。これにkoma’nが、「小林幸子さんとkoma’nなので…、『幸子ma’n』?」と答えると、小林幸子は「“幸子まんじゅう”みたい」と沸かせ、『桜ノ雨』の歌唱へ。最後は歌詞になぞらえ、「いいことばっかりじゃないけど、決して悪いことばかりでもない。またここで逢おう」と締めくくった。


7組目は、再び踊ってみたメドレー。愛川こずえ、めろちん、仮面ライアー217、みうめ、SHARE LOCK HOMES、いりぽん先生が2009年~2014年のボカロ曲メドレーをバックに、エモいダンスで魅せた。特に愛川こずえの『ルカルカ★ナイトフィーバー』ダンスが披露された際には、「激アツ」「ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!」の弾幕に画面は覆われた。


そして、第一部を締めくくるのは、2009年からのボカロP活動で人気を博し2012年にはメジャーデビューも果たしている、ピノキオピーのパワフル過ぎるライブ。終始白熱の初音ミクコラボライブは、ラスト3曲が、『アルティメットセンパイ』『内臓ありますか』『すろぉもぉしょん』とアガル名曲で続いたため、異次元の盛り上がりのまま第二部へとバトンを繋ぐことになった。

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