2020年ギャル流行語大賞が決定、SNSで流行った“あの言葉”がランクイン

ニュース 公開日:2020/12/01 18
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GRP by TWIN PLANETが毎年発表しているギャルの間で流行った流行語をランキング形式で公開する「2020年ギャル流行語大賞」が今年も決定した。昨年に続き、TikTokやInstagramなどSNSで流行った言葉が選出される中、今年は“おうち時間”を軸としたコミュニケーションにおいて使用された言葉もランクインした。




今年、大賞に輝いたのは、TikTokで人気に火がついた言葉『やりらふぃー』。ノルウェーの青年が高校のお祭りに作った楽曲のサビ部分「Jeg vil at vi」 が『やりらふぃー』に聞こえることから注目され、一斉に決まったフリを踊り出す『やりらふぃー』現象が起こるほどブームに。また、楽しくて仕⽅ない時やテンションが上がった様を表す際に使用されるなど、「パリピ」に変わる言葉としても人気を集めた。昨年に引き続き、SNSを中心に使用されるワードが大賞となり、特に「TikTok」は、ギャル流行語が生まれる起点となりつつある。



2位の「しか勝たん」好きな推しをよりアピールする際に使用する言葉で、「○○が最高」「○○に勝るものはない」という意味合いの『〇〇しか勝たん』。好きな人・物・事を褒め称える言葉として、InstagramやTwitterで使用されブームに。3位の「きゅんです」「胸がきゅんとときめいた」ことを略したもの、好きな人の言動にきゅんとした時や、ペットを⾒て可愛くてきゅんと思った時に使用する言葉として人気となっている。


「2020年ギャル流行語大賞」


1位 やりらふぃー

2位 しか勝たん

3位 きゅんです

4位 ぱおん(ぴえんこえてぱおん)

5位 〇〇もろて

6位 尊い

7位 インライ

8位 密です!

9位 親フラ

10位 ギョプる







※本記事は掲載時点の情報です。