杉良太郎、川栄李奈、飯豊まりえ「絆の力でひとつに」特殊詐欺被害防止対策を訴える

ニュース 公開日:2020/05/28 12
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杉良太郎、城島茂、川栄李奈、飯豊まりえ、w-inds.の橘慶太らによる警察庁「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦〜」プロジェクトチーム(略称:SOS47)は、本日、首都圏の各メディアに出演し、特殊詐欺被害防止対策について広く呼びかけることを目的とした集中啓発活動を行った。


同プロジェクトチームのリーダーで、国家公安委員会委員長より特別防犯対策監を委嘱されている杉良太郎は、「家族の間で、しっかりと絆を確かめあっていれば、きっと特殊詐欺に騙されることはないと信じています。新型コロナウイルスにも、特殊詐欺にも、絆の力でひとつになって、戦って頂きたいと思います。」と、集中啓発にかける想いを呼びかけた。


新型コロナウイルス感染拡大防止の為、全SOS47メンバーは、それぞれリモートにて番組に生出演。ラジオ番組に出演したSOS47メンバーは、スタジオとは別の会場から電話にて生出演を行った。



城島茂と川栄李奈は、TOKYO FM 『LOVE CONNECTION』 に出演。城島は、「そもそも、『犯人からの電話に出ない』環境づくりをして頂きたい。また、お金に関する話があれば、⼀度電話を切って、家族や警察に相談してほしい」と、特殊詐欺被害に遭わないための対策方法を述べた。続けて、川栄も「電話がかかってきてもすぐには電話に出ずに、相手を確認し、かかってきた相手が知り合いであることを確認してから、改めて電話することで、安⼼して電話することができます。」と防止策を紹介した。



飯豊まりえとw-inds.の橘慶太は、TOKYO FM 『THE TRAD』 に出演。飯豊は、特殊詐欺の被害者について「(被害者は)やはり高齢の方が多いですが、架空請求といった手口では、若者も被害に遭っています。あらゆる世代の方に危機感を持っていただきたい。」と呼びかけた。橘は、「普段からご家族とコミュニケーションをとっておくことですね。日頃からご家族とのコミュニケーションをとっておけば、家族や親族になりすました犯人からの電話にも、『なにか、おかしいな?』ときっと気付けると思います。不審な電話がかかってきても、すぐに相談できるように、しっかりと心の距離を近づけておくこと、家族の絆を深めておくことが有効です」と被害防止の取り組みについて呼びかけた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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