連続テレビ小説『エール』の路面電車、豊橋で運行開始

ニュース 公開日:2020/04/28 20
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福島市出身の作曲家・古関裕而氏と豊橋市出身の妻・金子さんをモデルとした連続テレビ小説『エール』をデザインした路面電車のラッピング車輌の運行が豊橋市内で始まった。 


「市電」の愛称で親しまれている路面電車に、 ドラマの主人公の2人が手を取り合い、 浜辺を走るシーンを切り取った写真などがあしらわれている。


豊橋市の市電は、大正14年(1925)年に開通して以来、 豊橋駅から市の中心部を経由して住宅地を結んでいる路面電車。 現在、 路面電車は全国17都市19路線でしか運行されておらず、 東海地区では豊橋市が唯一、 路面電車が走るまち。 全長5.4キロの路線を日中は、 14分間隔で運行し、 市民の足としての役割を担っている。

金子さんの出身地である豊橋市は『エール』のロケ地にもなっており、 ラッピング車輌に採用された浜辺の写真も太平洋に面した豊橋市の表浜海岸で撮影されたもの。



【運行予定】
■運行期間 4月11日(土)から9月26日(土)まで
■1日の運行本数 10往復前後(運休日あり)
■車輌の運行状況 WEBシステム「のってみりん」

※本記事は掲載時点の情報です。

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