東村アキコ、新連載『私のことを憶えていますか』電子マンガで日韓同時配信

ニュース 公開日:2020/04/23 14
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株式会社カカオジャパンは、同社が運営する電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」にて、4月29日(水)より、東村アキコ氏の新連載『私のことを憶えていますか』を配信スタートする。

 

今回の連載は、最近話題のWEBTOON形式(オールカラー縦読み)で、日韓同時連載として両国の電子マンガプラットフォーム「ピッコマ」(日)・「kakaopage(カカオページ)」(韓)にて提供される。東村アキコ氏が所属する「neos Entertainment(ネオスエンターテイメント)」のレーベル、neostory(ネオストーリー)が制作をつとめ、カカオページとのコラボレーションという形で、年内までにタイ・インドネシア・台湾など、他のアジア諸国での連載も予定されている。


『私のことを憶えていますか』は、美容院に行く暇もなく残業だらけの日々を送る、彼氏無しの30歳ゴシップライター・はるかが、偶然幼い頃の初恋の相手「あの子」のことを思い出したことから始まるラブコメディー。


「皆にも思い出の中に生きている“あの子”がいるんじゃない…?」という、作家自身の実体験から着想を得て生まれた本作は、読者に甘くて切ない初恋の記憶を蘇らせるとともに、東村アキコの進化したギャグも楽しむことができる力作。連載は今後、毎週月曜に更新される予定。「ピッコマ」は「作品が主役」という理念の下、待てば無料で読める<待てば¥0>モデルを軸に、読者がより多くの作品と出会い、好きになれる環境づくりを推進している。



大好きな顔の俳優は、小さい頃好きだったあの子?

『私のことを憶えていますか』東村アキコ

小学6年生の女の子が3年生の男の子が好きになるなんて! あの頃、三つ下の男の子を好きになることでいじめられるのが怖かった遥は自分の気持ちを隠して、三つ下の男の子の代わりに中学生だった彼の兄が好きだと嘘をつく。それにも関わらず、勇気を出して自分に告白したあの男の子…。彼の告白には答えられなかったまま、彼は引っ越してしまう。20年近く会ったことも思い出したこともなかった、と思っていた。しかし、30歳になった誕生日の朝思いついてしまったのだ!自分が無意識的に好きだった男は全員彼と似ていたことを!一瞬に私を17年前の夏に甦らせたあの子。今はどこでどう過ごしているんだろう。彼も私のことを憶えているかな。

© 2020. Higashimura Akiko. neostory. All rights reserved


※本記事は掲載時点の情報です。

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