M.S.S Projectら参戦『ニコニコネット超会議2020』で“スペシャル”な試合

ニュース 公開日:2020/04/22 25
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続いての2ラウンド目はErangelのステージでバトルスタート。降下ルートは画面南から北西へ走るルートになっていて、激戦区になりやすいMilitary Base付近へ降りるプレイヤーが多数。それ以外はまばらなスタートになった。降下直後は武器や乗り物を持っていないため、いかに早く物資を拾えるのかが重要となる。2ラウンド目直後には、楠栞桜がまだ武器を持っていないアスカタンを一方的に倒すなど、印象的なシーンも。


2ラウンド目は1ラウンド目とは打って変わり、さまざまな場所で銃撃戦が行われた印象。フェーズ2に突入した時点で生存者数は48人となった。フェーズ3まで安全地帯が縮小した段階で、生存者数は39人。恭一郎がK4waC(かわしー)のいる家に攻め込む。2階に逃げ込んだK4waC(かわしー)の動きを読みグレネードを投げ込むもかわされ、恭一郎は即座に隣の家に隠れるなど高度な駆け引きが行われた。フェーズ4では30人まで減り、このあたりからプレイヤー同士の戦いも激しさを増す。


対戦はフェーズ5から一気に動く。CrazySanosukeはここまでに10キルを奪う大活躍だが、フェーズ6直前にペップに撃たれて撃沈。フェーズ5では生存者が一気に減り、フェーズ6の開始時にはなんと残り4人にまで減ってしまう。生存者4名は安全地帯ギリギリの位置に陣取り、牽制し合う。最後の安全地帯には障害物がほぼなく、お互いに思うように動けないままじわじわと安全地帯が縮小していく。緊張感あふれる展開に目が離せない。


にじさんじ所属のラトナ・プティはスモークグレネードを放ちながら移動するも、れいしーに狙撃されてここで敗退。れいしーは続けてK4waC(かわしー)も撃破し、ぺっぷとの1対1に持ち込んだ。れいしーはスモークグレネードを投げ、煙幕を張って敵に近づくが、お互いに敵を見つけることができず、ふたりは超至近距離まで近づいてしまう。先に敵を撃てれば勝てる状況を制したのは、ぺっぷ!途中HPが1になる危機を乗り越え、トータルで5キルを奪い、見事2ラウンド目のドン勝を勝ち取った。リハーサルでもドン勝をしたぺっぷ、MC陣と約束した「また会おう」を見事果たした。


ぺっぷの勝利者インタビューでは、「1ラウンド目は安全地帯に最後に嫌われてうまく戦えなかったが、2ラウンド目は早めに安全地帯に入れたのがよかった。最後4人まで残ったときは倒されるかなと思ったけど、敵の居場所はわかっていたので、耐えて人数が減ってくれるのを待ちました」とコメントした。


1ラウンドはGiepie、2ラウンド目はぺっぷが勝利を収め、バトルは終了。なな湖は「プレイする側で出たいと思ったけど、すごい戦いを見られたのでMCをやれてよかった。すごくステキな時間が過ごせました」とコメント。OooDaは、「いろいろな方に参戦いただいて、2戦で終わってしまうのが残念」と豪華メンバーでくり広げられた大会を振り返り、トータルで10万人もの視聴者が来場した生放送は、大盛況のまま幕を閉じることとなった。


▼番組の視聴はこちら

https://live.nicovideo.jp/watch/lv325088510?ref=repo(外部サイト)


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※本記事は掲載時点の情報です。

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