元ラグビー日本代表・姫野選手、筋肉好きにはたまらない“規格外”のボディを披露

ニュース 公開日:2020/02/28 9
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ラグビーワールドカップ(W杯)で日本中を沸かせた元日本代表・姫野和樹選手が、2月28日発売の「Oggi4月号」に登場、イタリア製のコートをワイルドに羽織り、照れくさそうな表情でポーズを取り、スタイリッシュな姿を披露した。




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現在は、ジャパンラグビートップリーグのトヨタ自動車ヴェルリブリッツで主将として活躍する姫野選手。W杯では、相手からボール奪う華麗なジャッカルで世界の注目を浴びたが、W杯後は、ほかの代表メンバーがメディアに引っ張りだこなのとは対照的に、メディアへの露出は少なめ。ファッション誌カメラマンが撮り下ろした写真とインタビューはとても貴重な内容になっている。

撮影が行われたのは愛知県豊田市にあるチームのクラブハウス&グラウンド。この日は、ヘアスタイルも「久しぶりにオールバック(本人談)」に決めたワイルド風。撮影はチームの練習前ということで続々と集まってきたチームメイトからは、「うまいやん、ポージング(笑)」「イケメンやのー!」との、野次やら声援やらが飛び交う中の撮影になった。

W杯でもそのイケメンぶりが注目された姫野選手だが、魅力のひとつが日本人離れした筋肉。身長187㎝、厚い胸板と驚くほど太い手足。並外れた強靭な肉体で、W杯では50回のタックルを決め、成功率はなんと93%!そのボディには、撮影を担当したスタイリストも想定外で、「サイズが規格外すぎて衣装準備できるかな…」と至難したほど。姫野も「厚い体に合う洋服が日本になく、海外に行った際にまとめ買いをする」と言う。“規格外”のボディに肉薄した筋トレ中の写真も掲載されている。

インタビューでは、W杯の主将・リーチ・マイケルから学んだことや次のW杯にかける思いなど、次代のラグビー界を背負っていく決意などを語ってくれた姫野選手。大きな体に爽やかな笑顔で、ジャッカルさながらにOggi世代の心も奪い去るその魅力も“規格外”だ。


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