バレンタイン目前、ミス駒沢 準ミス東大らが新作チョコに舌鼓

ニュース 公開日:2020/01/24 10
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イトーヨーカド堂が、バレンタイン商品説明・試食イベントを24日、東京・アリオ葛西で開催した。

イベントには、ミス駒沢2019に輝いた竹内彩花、ミス東大コンテスト2017準グランプリ/ミスワールドジャパン特別賞受賞の大野南香、碓井玲菜、スイーツ芸人のスイーツなかのが参加し、新商品のチョコレートを試食した。


大野は「ビターチョコがすごい好きなので、ペロッと食べれちゃう美味しいチョコでした」。碓井は「歯ごたえのあるチョコレートが好きなので、クランチぽくザクザク食べれて、甘さも控えめで、とても美味しかったです」。竹内は「チョコレートが大好きで、さまざまな味のチョコレートが食べれて楽しかったです。会場には写真を撮るスポットもあって、オシャレで魅力的でした」とそれぞれコメントした。

バレンタインのチョコレートを買う場所を問われた竹内は「デパートのバレンタインのフェアをやっているので、デパートのフェアーで買うことが多いですね。しかも直前に買いに行って迷っちゃいます」と明かした。またバレンタインデーの思い出について大野は「中高が女子高だったんですよ。当時は友チョコの文化がすごくて、毎年のようにすごい量のチョコを大量生産していました。大きな箱を学校に持っていくのが文化でした」と振り返った。

碓井は「キュンとする思い出はないんですけど、学校でバレンタインの日はみんながそれぞれ作ってきて、それをシェアして食べるのが楽しかったです」と語った。竹内は「普段は料理とかあまりしないんですけど、好きな人のために頑張って、クックパッドで調べて作って、ラッピングも可愛くして渡した思い出があります」と告白した。

今年の本命チョコとしあげたい人はいるのかと聞かれた大野は「自分が心を込めて美味しいチョコを作って幸せになれるのがいつかあったらいいなと思います。今は家族にしかあげられないですけどね」とガッカリした様子。碓井も「私はお父さんと友達にしかあげないですね。好きな人がいたときに、ちょっといいチョコを買ってあげました。今年は本命の人がいないので、それまでにできたらあげようと思っていますけど、いなかったらお父さんにいいチョコをあげると思います」と話した。竹内は「今はいないので、今年は自分のためのチョコレートを買いたいと思います。理想は心が広くて優しくて自分に持っていないものを持っていて、尊敬できるような人にあげたいです。そういう人を待っています」とアピールした。

バレンタインデーまであと約3週間だが、果たして彼女たちは本命チョコを渡す相手が現れるのだろうか?



※本記事は掲載時点の情報です。

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