「仮面ライダー」の大ファン 棚橋弘至、好きすぎて家でこっそり…

ニュース 公開日:2020/01/15 20
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CyberOwlが運営するメディア「aukana(アウカナ)」は、新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至の「仮面ライダー」に関するインタビュー記事を公開した。

作品に出てくるポーズやセリフを試合中に使ったり、コスチュームも「仮面ライダー」の要素をとりいれているほど大ファンで、「仮面ライダー」と出会っていなかったら「筋肉だけが売りのレスラーになっていたかもしれません。」と話すほど、「仮面ライダー」が選手人生に大きな影響を与えていると話す棚橋。本記事では、昭和から令和まで幅広い世代から人気を博す特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダー」の魅力や、令和初の「仮面ライダー」作品である“令和ライダー”『仮面ライダーゼロワン』の見どころを、昭和と平成との違いを織り交ぜながら棚橋ならではの視点で話している。


約10年ぶりに制作が再開され、平成最初の「仮面ライダー」となった『仮面ライダークウガ』。制作側で、テレビ以外の場で露出を作れないかと、リング上に「クウガ」というレスラーをデビューさせるプロジェクトがあり、その際に、棚橋が「クウガ」の候補になっていたことを明かした。プロジェクトは実現には至らなかったようで、棚橋は、「つまり僕はクウガになり損ねたんですね」と当時のことを振り返った。

本記事では、棚橋が「仮面ライダー」シリーズで一番好きな『仮面ライダーカブト』についても熱弁。2006年、チャンピオンになった頃にブーイングをもらっていた棚橋は、「チャンピオンです。頑張ってます」というレスラーでは面白くない、「俺はかっこよくて強いんだ!」というスタイルのほうがいいとベテラン選手からアドバイスをもらいモデルケースを探していたところ、『仮面ライダーカブト』の主人公・天道総司を見て「あ!このイメージだ!」と思い立つ。そこから一目で分かるポーズを考える機会があった時ときも、『仮面ライダーカブト』の決めポーズをしてみた結果、今では棚橋の代名詞とも言える“逸材ポーズ”が誕生することになった。

棚橋は「あれ仮面ライダーのやつだ!」と気づいてくれるファンもいれば、「仮面ライダーが棚橋さんと同じポーズしてるぞ」って言われてしまうケースもあると恐縮そうにして笑いながら教えてくれた。さらに、棚橋は『仮面ライダーカブト』が好きすぎて、お気に入りのグッズである「仮面ライダーカブト変身ベルトDXカブトゼクター」を今でも時々家でつけていることを告白。「嫁、子どもが寝静まった頃に、こっそりひとりでね」とおちゃめなエピソードも明かした。

その他記事内では、プロレスと「仮面ライダー」の共通点や、2016年公開の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』にゲスト出演した時の心境や出演者の俳優・竹内涼真との思い出、役作りで意識したポイントなども語ってくれた。詳細は、本記事をチェックしよう。


▼インタビューURL:

https://doga.hikakujoho.com/moviescoop/62759000005028/ 


※本記事は掲載時点の情報です。

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