池袋に「ハレスタ」誕生、黒羽麻璃央・岡本信彦ら豪華ゲストがお祝い

ニュース 公開日:2019/11/05 31
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2日目も豪華なゲスト陣で盛り上がったオープニングイベント。午前中にはアニメソングの帝王・水木一郎が登場。水木がスタジオにやってくると視聴者からは「アニキー!」とコメントが続々。水木はデビュー前に池袋の「ドラム」というジャズ喫茶でロックやジャズを披露していたとのこと。1日目の放送で視聴者の間でもすっかりお馴染みになったバイノーラルマイクのコーナーでは、水木に言ってもらうセリフを視聴者から募集した。普段の迫力ある声色から打って変わって、両耳に「愛してるZ」「大好きだZ」という優しい囁きに観客は大興奮。「レアなZが聴けた!」と喜びの視聴者コメントも集まった。

続いてスタジオにやってきたのは、人気沸騰中のスマホゲーム『#コンパス~戦闘摂理解析システム~』のキャラクター、ジャスティス ハンコック。今回は「ジャスティストーク」と題し、観覧に足を運んだファンと直接会話できる企画を実施した。トーク相手に選ばれた迅音(はやね)さんは愛知県からこのイベントのために池袋にやってきたとのこと。ジャスティスから「オススメの地球の食べ物を教えてほしい」と尋ねられてうどんの話題で盛り上がり、一緒に「テヤァ!」の掛け声で締め括った。迅音さんは「直接会話できてとても嬉しかった。来た甲斐がありました」と笑顔で話してくれた。

今回のイベントには誰もが知る数々の人気声優もハレスタに駆けつけた。13時ごろにスタジオにやってきたのは、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役や、『名探偵コナン』の安室透役などを演じ、幅広い世代から愛される古谷徹。スタジオ前には古谷徹の名前や「大好き」の文字を添えたうちわを持参したファンが集った。古谷が手を振るとニコ生視聴者からも「ノシ」のコメントが大量に集まり、スタジオだけでなく放送上でも大いに盛り上がった。

続いては声優の島﨑信長のたっての希望で、VTuberグループ「にじさんじ」のChroNoiR(クロノワール)から叶、そして葛葉が登場し、3人の共演が実現。等身大の叶と葛葉が現れると、この日に司会を務めていた青木佑磨とみるきぃぬも「二人ともカッコいい!」と大歓喜。ChroNoiRの二人は「島﨑さんはどんな存在ですか?」と話を振られると、葛葉は急なフリに「島﨑さんはアニキ的な存在で、可愛がってくれて……」とタジタジだったが、そんな姿にも「かわいい!」と弾幕が。バイノーラルマイクのコーナーでは叶が島﨑に「信長、愛してるぞ」と囁き、その愛らしい声に島﨑も膝から崩れ落ちていた。

この日は自撮り写真の加工術で一躍話題になったMattもハレスタに登場。堀越高校出身というMattは、学生時代によく友だちと池袋に立ち寄り、お気に入りのプレッツェルを買い食いしたり、ゲームセンターで遊んだりして青春時代を過ごしていたのだそう。ゲームセンターでは『太鼓の達人』がお気に入りで、これには司会の青木も「Mattさんが太鼓の達人してたの!?」とイメージとのギャップにビックリ。お土産には自身も愛用しているという美容グッズを持参し、商品を紹介する姿にも「お人形みたい」「世界一美しい……」といったコメントが続々届いた。

続いては大勢のファンに出迎えられ、声優の緑川光がハレスタに。イケボで有名な緑川は、お土産紹介や通常のトークでも本領を発揮。観客からは緑川の一言一言に歓声が上がるほどだった。バイノーラルマイクのコーナーではその“破壊力”にワナワナと震えるファンの姿も。国内だけでなく海外にも多くのファンを持つ緑川だが、当日スタジオ前には20代の中国人の女性ファンも応援に駆けつけ「こんな近い距離で見られるなんてビックリ。カッコよかったです!」と話してくれた。

今回のイベントではここでしか見ることのできないステージも実現。東京建物 Brillia HALLでは、オープニングセレモニーにも登壇した小林幸子が『ハレスタオープニングスペシャルライブ』を実施し、水木一郎とのコラボレーションも叶った。

そして長丁場だった2日間のイベントの終盤に駆けつけたのは、声優の岡本信彦。



スタジオの外で中継をしていたかえひろみも司会席に戻り3人で岡本を出迎えると、視聴者からは「しこりーん!」とお馴染みの岡本の愛称でコメントはいっぱいに。お土産抽選会では視聴者から岡本へのメッセージを募集したところ、「大好き」「いつも応援しています」「なかなか会えないから見れて嬉しい」など、視聴者の“愛で画面が見えない”状態となった。バイノーラルマイクのコーナーでは岡本の普段の陽気なテンションから一転、色っぽい声色に防音ガラスを突き抜けるほどの観客の黄色い歓声がスタジオ内まで届いた。

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