桃月なしこ “タガタメ”舞台版出演、凛々しいコスチュームに釘付け

ニュース 公開日:2019/09/26 13
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全世界で1000万ダウンロードを誇る、壮大でドラマティックな本格的タクティクスRPG“タガタメ”こと『誰が為のアルケミスト』。

原作内で発生するイベントクエスト「聖石の追憶」をベースに、聖教騎士団団長クダンシュタインを中心とするストーリーが『誰ガ為のアルケミスト 舞台版「聖石の追憶」』として今年6月に舞台化され大変な動員となった。




この大人気スマホ向けゲームの世界観をそのままに舞台化というプロジェクトの成功を受け、前作を上回るパワーアップ改定で2019年9月26日~29日、博品館劇場にて『誰が為のアルケミスト 舞台版「聖石の追憶」~闇ヲ見つめる者~』が計6公演を上演するという。

今回はストーリーも主要キャストも大きく改められるとあり、26日(木)に博品館劇場で行われた舞台初日取材では、橘龍丸、柏木佑介、花影香音、吉川友桃月なしこ、山口大地、中村誠治郎の7人が、原作の今泉潤さんとともに熱い意気込みを語ってくれた。

バシーニ役の山口大地は今泉潤に「活躍の場を増やして欲しい」との直訴が実りセリフが増えたと語り、「3年前から原作のファン」というクウザ役に挑む柏木佑介も酒の席で今泉潤に「勢で色々熱く絡んでしまいました」というほどに熱い“原作愛”の感じられる滑り出し。

そんな柏木と劇中では深い兄弟の絆をみせることになる主演のクダンシュタイン役、橘龍丸は「初めてご一緒する感覚はなかった」というほど一体感を感じていたようで、この点については柏木も「役でなく仲を深め合いました。見て頂ければ全てが伝わると思う」と力強く語ってくれた。

前作からのパワーアップポイントについて問われたザイン役の中村誠治郎は「前作を活かしながらも殺陣に大幅な改良があるので、前回見た方にも違いが見せられる」と自信を覗かせる。

自身の挑むキャラクターについてカノン役に挑む花影香音は「エネルギーがあるキャラクターで人を元気にさせる力を持っている」とお気に入りの様子で、ヤラウス役に挑むコスプレイヤーの桃月なしこは「当初はみんなに“自信持って”と言われることも多かったけど、本番では自信をお見せできるのでは」と練習で確実な手応えを感じているようで、カグラ役に挑む吉川友は「原作とは違う、ガラガラ声のカグラも認めてもらえれば…」と自虐コメントで会場を沸かせた。

激しい殺陣や重厚なストーリーに加え、メンバーの深い絆というパワーアップポイント盛りだくさんの『誰が為のアルケミスト 舞台版「聖石の追憶」~闇ヲ見つめる者~』。2019年9月26日~29日、博品館劇場にて計6公演を上演する。

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