「タピオカ」が児童誌ふろくに!発売直後から目覚ましい売れ行き

ニュース 公開日:2019/08/16 5
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世代や地域を越え、いまや社会現象となった「タピオカ」が、ついに児童誌に初登場した。

発売中の小学1・2・3年生向け雑誌「ぷっちぐみ」9月号(2019年8月1日発売、小学館刊)には、タピオカ飲料を模したふろく「タピオカドリンクガチャ」がついており、発売直後から目覚ましい売れ行きで、大きな反響を呼んでいる。

このふろくはストローの形状のレバーを回すと、内側に見えるカラフルなタピオカ型ビーズが、本体下部から登場。その色によって今日のラッキーカラーや運勢について占いができるというもの。

また、本誌綴じ込みの「タピオカビンゴカード」を使って、ビンゴゲーム遊びでも盛り上がることができる。「タピオカドリンクガチャ」は読者アンケートの「面白かった企画」の項目でも子ども・親ともに堂々の第1位を獲得、世代を越えたタピオカへの関心の高さが窺える。

ぷっちぐみ」9月号ではこの他にも、大人気「すみっコぐらし」に登場するキャラクター「たぴおか」のプチレターセット「たぴおかぷっちれたー」が綴じ込み付録としてついているほか、タピオカの本来の原料・キャッサバの代わりに片栗粉を使用した「タピオカちっくミルクティー」の作り方の記事を掲載するなど、タピオカに関する話題が満載だ。




ぷっちぐみ」編集部は現在のタピオカブームを見越し、昨年からこれらの企画を準備してきたというが、予想以上の反応があり、2019年9月号は昨年同時期発売の2018年9月号比で120%以上の、目覚しい初速で売れている。親がタピオカ好きであることをきっかけに、「ぷっちぐみ」9月号を書店店頭で子どもに薦めるケースも多いようで、今後ますますタピオカブームは、幅広い世代・分野へと波及していきそうだ。


■「ぷっちぐみ」2019年9月号(小学館)
大好評発売中(2019年8月1日発売)
特別定価940円(税込)


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