過去にAKBオーディションも挑戦!? ”最強美女キックボクサー”ぱんちゃん璃奈

ニュース 公開日:2019/08/14 6
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8月18日(日)大田区総合体育館にて開催される「K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER」第2試合で、 祥子選手と対戦するぱんちゃん璃奈選手のインタビューが公開された。




――キックボクシングを始めたきっかけから教えて下さい。

「キックを始める前は水泳、陸上をやっていて、 21歳の時に大阪から上京し、当時は大人のバク転教室に通い始めました。その教室ではバク転、アクロバット、アクション、殺陣を習っていました。アクションでは蹴り技などの技を習っていて、その延長戦上で蹴りのフォームをもっと綺麗にしたいと思いはじめ、エクササイズも兼ねてキックボクシングジムを探していたところ、家の近所にストラッグルジムがあったので22歳の時に入会しました。ちなみにキックをやる前はこういう競技があることも知らなかったですし、 K-1などもテレビで見たことはありませんでした」

――バク転、アクロバットを習ったのはアクション俳優になりたかったのでしょうか?

「使い道は正直ないのですが、“特技=バク転”と言うとカッコいいなと思って始めました(笑)。 当時は熱中するものがそれ以外になかったので、毎日が楽しくて教室には通ってました。でも、着地に失敗して首のムチ打ちなどのケガが多く、何で私はこういうことをやっているんだろう?と思うことも多々ありました(笑)。ちなみに、キックを始めてからは全く練習していないのでもう怖くてバク転は出来ません(笑)」

――アマチュアキック経験はどのくらいありますか?

「アマチュアでは1年で12戦(11勝1敗)やりました。ストラッグルに入会してから周りの人がアマチュアで試合をしているのを見て試合をすることに憧れを持つようになり、5カ月後に初めて試合をさせてもらいました。他人に殴られたことがないのでめちゃくちゃ怖かったですし、頭が真っ白になってしまいその時のことはほとんど何も覚えていません。その後、ストラッグルにいるプロ選手に憧れるようになり、プロになりたいという目標が出来ました」

――プロになることに両親は反対しなかったのでしょうか。

「ジムに入会して2カ月後、家族のLINEグループに『私、キックボクサーになるよ』と送ったんです。そうしたら冗談だと思ったのか、『何を馬鹿なことを言ってるの!?』という返信でした(笑)。最初は信じてもらえなかったのですが、アマチュアの試合に出た時は凄く心配してくれて『趣味だけにしとったらええねん。試合は出らんでええ』と言ってましたね。ちなみに三人兄弟で兄と姉がいて、私は末っ子だけに小さい頃から一番可愛がられ甘やかされたことで、このように我がままな子に育ってしまいました(笑)。両親は将来、私に女優になってもらいたかったようで6歳の時からCMのオーディションとかを受けさせられてましたが、とにかく落ち着きがなくてカメラの前に座らせられてもどこかに走っていってしまい、オーディションさえも受けられない状態だったようです(笑)。あと、今までにインタビューで言ったことはないのですが、中学1年生の時に親が勝手にAKB一期生のオーディションに応募していてに最終面接までいったんです。私は全然アイドルに興味がなく水泳に夢中だったのでその面接は辞退しました。私は小さい頃、歌は音痴なんですが漠然と歌手になると思ってました(笑)」

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