ベッキー肖像画などで話題の画家 中島健太、瀬戸内寂聴氏を描く

ニュース 公開日:2019/07/27 9
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月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の美術監督とデッサン画制作を担当し、ベッキー、新川優愛を描き話題となった注目の画家・中島健太が本日放送のTBS「NEWS23」に登場した。

今回、彼が描いたのは瀬戸内寂聴氏。昨年の10月に、中島が寂聴氏に手紙を送り実現。何度も京都の「寂庵」を訪れ取材を重ね、今年の6月に作品が完成した。




描かれた肖像画を見て寂聴氏は、「実物よりも優しい」と話し、取材時には中島氏に「私を描く最後の画家ね」と話していた。そして、作品のタイトルを寂聴氏自らが「慈悲」と命名した。

美術業界と一般社会との距離感を危惧し「アートをもっと身近に」という想いのもと、著名人とのコラボや様々な取り組みを行っている中島氏。彼の描く作品は、女性の内面的な美しさや魅力を描き出すと評価されており、過去全ての作品が完売となるなど、『完売画家』としても評価され、実力ともに活躍の幅を広げている。

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