登坂淳一 トークイベントに意気込み「松本人志さんに感謝の気持ちを込めて」

ニュース 公開日:2019/07/05 7
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7月6日(土)19時~フジテレビ「99人の壁」に出演するフリーアナウンサーの登坂淳一。自身初のトークイベント「ごめんください、登坂淳一です。」が2019年7月12日(金)阿佐ヶ谷ロフトAにて開催される。

このイベントは登坂淳一本人が発案。来場のファンの方からどんどん意見をもらい、自身を「アップデート」する交流型のイベントにしたいと意気込む。イベント時間は約2時間を予定。ゲストなしで喋り倒すほか、初公開のカラオケタイムや私物プレゼントなどテレビでは見られない一面が垣間見られる予感だ。


初イベントを目前に準備を進める本人を直撃。

――なぜ、突然トークイベントを開催しようと思ったのですか?

登坂:NHKを退社し、ありがたいことに様々なバラエティ番組に呼んで頂く機会をいただきました。ただ、そこで思うようにトークができないことがもどかしかったんです。お客さんを目の前にがっつり喋る機会を作ることで自分を追い込み、次のステップに進めればと思いイベントを企画しました。

――そもそも、慣れないバラティ番組出演、戸惑いはなかったのでしょうか?

登坂:フリー転身後、初の民放番組出演となった、フジテレビ「ワイドナショー」で松本人志さんが色々考えてくださって、僕を「下り坂さん」と呼び、「いじって良い人」にしてくれたことに感謝しています。その後、日本テレビの年越し名物番組である「笑ってはいけないシリーズ」で、(スピードワゴン井戸田潤さんの持ちネタである)ハンバーグ師匠になりきった姿がオンエアされ、小中高生から声をかけていただけるようになりました。そこからだんだんと、スタッフさんの面白いものを作りたいという熱意に応えたいと思うようになったんです。




――イベントでは、どんなことを?

登坂:とにかく、お客さんから意見を頂きたいですね。NHKでニュースを読んでいた頃は自分のキャラクターを世の中に知って頂くことはなかなかありませんでした。でも、バラエティ番組に出演するようになって「どこか抜けてる」とか「ズレている」と言われるようになり、自分でも少しずつ自覚するようになりました。お客さんから「そこが変だよ!」なんて指摘をいただいた点を掘り下げたり、双方向にやりとりができるような企画を考えています。

――カラオケも初披露するそうですね

登坂:こんな私のトークをおて聞いてくださる方に、何か面白がってもらえるようなネタを持って帰っていただければと思い……。こんなことでみなさんが喜んでくれるかはわからないんですけど(笑)

――今後の目標は?

登坂:バラエティ界のトップ。というのは冗談で(笑)視聴者、スタッフ、共演者を笑顔にすることはとても難しくて、奥深いものだと感じており、まだまだ至らない点もたくさんあります。バラエティに挑戦しながら、みなさんに喜んでもらえる存在になっていきたいです!


■定期報告ライブ「ごめんください、登坂淳一です。」
7月12日(金) 
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥3,000 / 当日¥3,500(税込・要1オーダー500円以上)

©ホリプロ

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