付録もついにここまで!完売続出必至の画期的「ガチャ」が誕生

ニュース 公開日:2019/06/27 5
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今、幼児向け雑誌で人気の付録といえば、何と言っても「ガチャ」。

小さい子どもは「ガチャ」が大好き。外出先でガチャのマシーンを見かけたら最後、子どもが「ガチャやりたい!!」と言って聞かず、「じゃあ1回だけね」……が積もり積もって、ガチャ代も馬鹿にならない、という方も多いのでは?

それが、自宅にあれば好きなだけやり放題!というわけで、「ガチャ」の付録が大人気だ。幼児誌各誌、ガチャの付録をつけるたびに完売が続出しているという状況が続いている。

その一方で、今までの「ガチャ」の本体部分は紙製で、複雑な組み立てをしなければならず、「組み立てに1時間かかった(汗)」という声も多かった。さらには、せっかく組み立てたのはいいが、「子どもが乱暴に扱って、すぐに破壊された(涙)」という悲鳴も、ときどき聞こえてくるというのが実情だった。

そこで、「げんき」編集部では画期的な「ガチャ」を開発。それが8月号付録の「たまごがころりん ガチャあそび」だ。




黄色い本体は、全体が丈夫なプラスチックでできているので、組み立てはラクラク。中央のピンク色のハンドルを回せば、4色のたまごがひとつずつ、ころりん♪と出てくる、かわいらしいガチャおもちゃを完成させた。そして、一度組み立ててしまえば、強度が紙とは比べものにならないので、1~3歳の対象読者も安心してくりかえし遊ぶことができる。

本体は、いわゆる完成品付録としては「げんき」史上最大の、縦178㎜×横120㎜×奥行50㎜という驚きの大きさ。ガチャの基本構造を再現しながら、商業的なガチャマシーンの雰囲気を排した、小さい子ども向けのシンプルなデザインで、ちょっと高級なおもちゃの雰囲気。幼児誌の付録もついにここまで!と言っても過言ではないだろう。

また、たまごがころりん♪と出てくるだけでは物足りないという子どもには、本誌とじこみふろくの「どうぶつおもしろカード」(8種)をたまごの中に入れて、「何か出てくるかな?」という楽しみ方もでき、遊びがひろがる仕組みになっている。
 
子どもが大好きなガチャ。それも、「大きい」「組み立てラクラク」「こわれにくい」の三拍子がそろった、画期的な「ガチャ」に親子で大満足確実!


げんき8月号
7月1日発売
特別定価:940円(税込)
株式会社講談社


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